読んだ本の感想を書いてます。漫画、小説、解説書、興味がわけば何でも読みます。

スポンサーリンク

体脂肪計タニタの社員食堂

最近、時間がないので小説など長い話を読んでいないまみろう。こんなものを読んでます。

新宿二丁目のほがらかな人々 ダメ男を好きになるのは、なぜ

ダメ男が好きになるのはなぜなんでしょうね。ひどい恋も何度か続けていくと、自分の気持ちに気づけたりしますね。

ジョニーは戦場へ行った

ドルトン・トランボの「ジョニーは戦場へ行った」は、息子が育ったらぜひ読んで欲しいと思っている本。こんなに本質をついた反戦小説は、他に読んだことがありません。

電子コミックなら読めるものもある

凡人として生きるということ

「うる星やつらビューティフル・ドリーマー」は、アニメ映画史に残る傑作だと思っていますが、その監督を務めた押井守氏は、その後あまりヒットを飛ばしていませんでしたね。 世界的に注目されたのは士郎正宗氏原作の「攻殻機動隊」を撮ってから。 ...

おそろし 江戸時代こそが、日本の原風景

待望の新刊。しかもわたくしの大好物である「江戸もの」。本屋で見かけたら、そりゃ買わずにはいられませんわ。 縁談の際に起こった事件で心を閉ざし、生家と家族から離れて叔父夫妻の家に暮らすちか。彼女の身に起きた事件とは?

夜、海へ還るバス

少年アシベは、もう20年前の漫画なんですね。 可愛らしいんだか可愛くないんだかわからない絵柄で、ほのぼのなんだかシュールなんだかわからない話をたくさん描いていた森下裕美氏、いつの間にか大作家になりましたね。 この人の漫画は「少年...

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

夫が読んだ本を読むことは、実はあまりありません。 なぜかというと夫が読む本は、非常に実用的な本であることが多く、そのほとんどがビジネス書だからです。 わたくしもビジネス書は読みますが、どちらかというと「こうやってみよう」という実...

楽園 あらかじめ失われた楽園に棲む、私たち

身内に、どうしようもないろくでなしがいたら、どうするべきでしょうね。 人に危害を与えたり、騙したり、酷いことを散々しても反省などせず、おのれの欲望のみを追求して生きるような人間が、自分の近い身内にいたら。 幸い、そんな状況にはお...

百日紅 江戸時代ってなんで面白いの

時代小説も、時代劇も大好きなわたくし。 小・中学生の頃は、テレビで「伝七捕物帳」だの「破れ傘刀舟」だの、もっと古くは「銭形平次(大川橋三よ)」だの「水戸黄門(東野英治郎ね)」だの、夢中で見てました。 どうしてこう、江戸時代って惹...

初ものがたり 春になると読みたくなるの

宮部氏が好きで、繰り返し読む作品が多い中でも、これは春になると必ず読みたくなります。 回向院の旦那と呼ばれる、本所深川一帯を取り仕切る茂七親分の活躍を描いたこの作品。 宮部氏特有の、「超人でない、まっとうな感覚をもった正義感あふ...

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い

山田真哉氏、公認会計士なのだそうですが、数字ばっかりとつきあっているとは思えないほど、文章に説得力のある方。 などと思っていたら、氏いわく「会計は数学的なものではない」んだそうな。 ほほう。 そしてこの「食い逃げ~下巻」、...

いけちゃんとぼく 好きすぎて紹介したくない

好きすぎて、「好き」って人に言うのがためらわれるってことがあります。 わたくしにとって、西原理恵子氏と筒井康隆氏はそんな人。 表面の毒の奥底に、誰にも真似のできない深い深い慈愛と、冷徹なまでの観察眼がある。 この人たちの頭...

辣韮の皮 オタク漫画は何故面白い

オタクが主人公だったり、オタクサークルの話ってのは結構ありますが、どれも面白い。何故なんでしょ。   まぁ話を大げさにしやすいというのもあるし、どんなに大げさにしても実際にいそうだったりもするし(笑) 「オタク」という人種が、認知...

もてもてねーちゃん 望んでないのにモテ

モテ髪、モテ服と、雑誌で特集されたりしているところを見ると、世の女子はモテたくてしかたないらしい。 でも現実に「モテ」る人って、実は「モテたい」と思っているわけではなかったりします。 ま、「モテる」のと「ケツが軽い」の違いがわか...
スポンサーリンク