原音vol.2へ行ってきました

小西遼生さんのFC限定ライブ「原音 vol.2」が6月9日金沢で終了し、抜け殻になっておりますまみろうです。


※オトナの事情により画像を加工してあります

しあわせだった~楽しかった~!

それにしてもねぇ。

ライブ開催が決まったらそわそわして仕事が手に付かず

ライブが近づいたら準備に忙しくて仕事が手に付かず

始まったら出歩いて仕事が出来ず

終わったら抜け殻になって仕事が手に付かない。

どうするよこれ。みんな一体、どうしてるの?(笑)

 

さて原音とは何かと言いますと、私の愛する俳優・小西遼生さんが自作の曲を愛用のギター1本で歌うライブ。基本的にFC会員限定のライブです。

今回のvol.2ではピアノもたくさん弾いてくれました。

会場は雰囲気のある小さなライブハウスが理想のようで、地方公演はそんな感じのお店で行われましたよん。

遼生さんと私たちの距離が近い近い!

「この近い距離で皆さんの顔が見えるのがいい」

って言ってくれて嬉しいわたくしたち。

2018年11月に初めて開催され、そのときに恒例ライブにしたいと言って、宣言通り今年また!

やってくれたというわけです。やれ嬉しや♪

スケジュールはこんな感じ

2019年

福岡:5月18日(土)、19日(日) LIV LABO

仙台:5月25日(土) STYLUS

札幌:5月26日(日) Live&Dining JAMUSICA

東京:6月2日(日) eplus リビングルームカフェ&ダイニング

名古屋:6月7日(金) Paradise Cafe 21

大阪:6月8日(土) 梅田 Banana Hall

金沢:6月9日(日) もっきりや

引用元:https://konishiryosei.com/contents/248943

 

さらに東京原音の前日、6月1日には一日限りのバンドライブ「QUARTETTO」もありました。

バンドライブ1日3公演って大変そう!と思いましたが(いや演者さんは大変ですよね)そんなことは微塵も感じさせないパワーでございましてね。

わたくしも年甲斐もなくはしゃぎまくって参りましたわ!

私は札幌には参加できませんでしたんで、その他の会場でのことをつらつら書いていきますね。

 

書いていくんですが・・・

なんせもう、最初の福岡から3週間も経っちゃってるもんで、記憶がかなり曖昧(゚∀゚)

なので「だいたいこんな感じだったのね~」くらいのユルさで受け止めて頂けると幸いですw

 

今回、ちょっとおもしろかったのが途中でセットリストが変化したこと。

札幌では福岡・仙台でやらなかった曲をやったそうだし、QUATETTO以前と以後でも曲が違ってました。

いいね~こういうの、私は好き♪

※オトナの事情により画像を(以下略)

各地の会場で演奏した曲・してない曲あったけど、聴けた曲をずらっと書き出すとこんな感じ。

SAKURA花
春先にオフィシャルサイトで公開された曲。
「もう時期じゃないけど春を思い出して聴いて」笑
いやいや、暖かさと肌寒さを同時に感じて、どんな時期に聴いても良い曲だと思います♪

Hey Master
おなじみの曲♪
最初はコーラスを入れて!と言ってレクチャー。回を追うごとにそのコーラスを
「泣きながら」とか
「酔いどれて」とかw
あいかわらず要求が高いぞ遼生。楽しいぞ。(笑)

Super Hero
めちゃ盛り上がって楽しい!
作ったきっかけは「アベンジャーズ」なんだって(笑)
福岡・仙台あたりでは曲の終わりに「僕もヒーローやってます(小声)」って言ってたw
ギター1本でもかなり盛り上がりましたが、バンドバージョンが!
めっちゃくちゃカッコ良かった!
忘れられない~音源化してほしい(゚∀゚)!!

孤独の月
横浜のバースデーライブで歌った曲でした。
ギター1本で聴くのは初めて。
ブルースっぽくてカッコイイ♪
これは福岡でしかやらなかったような?

ピリオド
これまたカッコいいんですよ・・・
声が裏返るところが好き♡
これはリズム遊びみたいに、ペースを変えて裏打ちの手拍子をさせてくれて楽しかった~。
どうしても頭打ちになっちゃったりして、最初すごい笑ったけど(笑)
はじめは戸惑いつつだった私たちも、しまいには自信満々にやってた(笑)

ミュージアム
正式題名は「MUSEUM-幻想的に非合理的な夢を-」なんだそうです。長い。
この曲は私はバンドライブQUATETTOで初めて聴きましたが、札幌でもやったのかな?
バンドバージョンはイントロのピアノがすっごい印象的で耳に残ってる。
カッコ良かった~
曲の途中で突然止まってまた再開する、というリズム感が試される曲でもありました(゚∀゚)ムズイ

空想改革
来る2019年8月に恵比寿ガーデンルームで行われる予定の、ライブのタイトルになってる曲。
すっごい不思議な曲で私はだいすき!
もの悲しいサーカスが浮かぶというか・・・ゴダールの映画みたいって思った。
バンドライブQUATETTOのバージョンでは不思議さが増して、何度も聴きたいとおもったわん。
この曲はぜひ、椎名林檎さんばりの独創的なMVを作って欲しいっす!

Fairies Song
2月に横浜であった、バースデーライブでも歌って、私たちに♪ラーラーラーってコーラスをさせてくれた曲。
なんだけど、今回はどんどんコーラスを複雑にしてくれて!
だから要求高いよ!w
それでもほとんどがついて行けるというね。
「さすが普段からミュージカル観て色々言ってる人たちですね~」って
すみません、色々言ってて(笑)
「この妖精はいつも笑顔で、その笑顔が人を幸せにすることを知ってます」
それは私たちにとっての遼生さんです。

A bird gets sunshine
物語が浮かび上がってくるような曲でした~
誰でも挫折や悔しさを抱えつつ、それでも生きてるよねと。
頑張れと応援するでなく、思い通りにならない現実を見つめて生きる、その姿勢を肯定するように感じたわ。
ピアノのリフレインが印象的。すっごく耳に残る。

六月の雨
2月に横浜であったバースデーライブでもピアノで弾き語りしてくれたんだけど、その時よりピアノが上手くなっててビックリ。
バンドライブQUATETTOでは歌うことに集中してて、より泣けてもう・・・たいへんでした

TRAP
本人が「TRIPと曲名が紛らわしい」って言っててちょっと笑った(笑)
皆でフィンガースナップしてパッチンパッチン♡
余談ですけど、フィンガースナップって指が鳴ってるんじゃなくて、親指の付け根を打つ音なんだそうですね。
それを意識するとイイ音が出るようになるよ!
って、ツアーが終わってから教わりましたw
これ、遼生さんがピアノ弾いて歌ってくれるのも良かったけど、バンドライブQUATETTOバージョンがJAZZYでね。
すっごくすごく良かったです。

TRIP
はい、客に喘ぎ声を出させる曲きましたw
前回の原音でも喘げ~とか言ってたけど、いいかげんこっちも慣れてきて平気で声出すようになっちゃって、それに遼生さんが吹くという結果にw
「だいぶこなれてきちゃって・・・これがマンネリってやつですか」
とかなんとか(笑)
東京でかな?
「これをやるとヒく人がいるのは分かってます!でもやりたいんです!お願いしますっ」
ってやたら男らしく言っててめちゃめちゃ笑ったw

ま、いっか
前回の原音で初披露だったこの曲。2月の横浜ライブでコーラス隊の皆さんが入れてた
♪まーいーっか、いーーっかー
ってカッコイイコーラスを、私たちにやらせてくれて大喜び。
ペンライトも振り回してかなり楽しかった!!

この世は、夢
「何も知らない童もいつか大人になる~」って歌詞があって、「わらべ」って語感がすごく遼生さんだと(笑)
この曲が一番、バンドライブ版とギター1本版で印象が違った気がする。
バンドライブQUATETTOではこの曲が初っぱなだったのね。そんで曲の終わりにギターをジャンジャカ弾きまくってて、
「最初から打ち合わせにないことをやってしまいました」
って言ってた。
どうりでバンドの方たち、大笑いしてると思ったよ(笑)

Bitter sweet
お友だち夫妻を見ていて、その関係性がすごくいいなぁと思って作った曲だそうで。
夫婦ってそうよね。紆余曲折ありつつ、つないだ手が緩んだり、また握り直したり。
って思える曲でした。
「ほろ苦い」が英語だと「bitter sweet」なのが遼生さん的にはすごく良かったらしい。
「ほろ苦い」だと苦さが勝る感じだけど、「bitter sweet」だと甘さが残るのが面白いわよね~。

みじかい夢
この曲は遼生さんが小学生の時に亡くなった、大好きだったお祖父様を思い出しながら歌う、と話してた。
すごくしみ込んでくる曲で、苦しくもあり神聖な気持ちにもなった。
私はこれを聴いていた時、なぜだか突然
「命が尽きて肉体を失ったら、もう愛してる人に触れることが出来なくなる」
って強く感じて。
私にとって、それまでは「命が尽きることは魂を失うこと」だったのね、と認識した。
それと同時に、生きてるうちに旦那さまや息子に触りまくっておこう!と決意したのでしたw

原音で演奏した曲は以上かな。

と、思ったら福岡では君に幸あれも歌ってくれたらしい。

覚えてないwごめんなさい!

 

バンドライブQUATETTOのセットリストも、遼生さんがアップしてくれてます

QUATETTOでだけ演奏した曲は

Ding-dong
想い出だらけ
と、アンコールのTICTACでした。

Ding-dong
ちょっとアイドル声って感じのキーで、37歳になったというのにまだ少年の声が出るんだこのひと・・・ってしみじみ。
可愛らしいような、ちょっと寂しいような曲でした。
♪ストップ ディンドン チェリー
ってフレーズがすごく残ってる~。

想い出だらけ
これね、これ!もの凄く好きでした。
なんていうんだろうねこういう曲調。フレンチポップスぽい?なんか違う気がする。
この曲もキーが私の大好きなところで・・・遼生さんの声がめっちゃ気持ちいいのよ~
♪君と旅に出よう
ってフレーズの声がもードストライクで、そこだけ強烈に覚えてる(笑)

 

いやー本当にたくさん歌ってくれたのね~!!

曲についてだけで、もうこんな文章量になってしまった(゚∀゚)

新曲が多く、しかもどの曲も本当にステキだったので嬉しかった~。

多彩な曲をたくさん聴けて、私の感性もちょっとだけアンテナが高くなったような気がする。

こういう刺激を受けられるのは、とっても嬉しいことですわ!

2018年の原音と同じく、どの会場でも、開場されるとすでに場内にいた遼生さん。

カウンター内で飲みものを渡したり、流しをやったりして、もてなしてくれました♪

流しのリクエストは挙手制だったり、遼生さんからの指名制だったり。

福岡のリブラボや大阪のバナナホールでは、オーナーさんとセッションしてくれて、遼生さんも楽しそうでした~!

福岡リブラボのオーナーさん、すっごくイイ声でうっとりした~レイ・チャールズみたいだったわん。

小さな会場で、目の前で歌ってくれるのも嬉しいし、私たちの反応を受け取ってくれたのをダイレクトに感じられるのもすごく嬉しい。

原音ライブは今後も続けたい、と言ってくれたのも嬉しかったな~。

あまりに楽しすぎて、全公演が終了して帰るときには泣けてきたりしたけど(笑)

また次も開催されますように!

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小西遼生さん
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