TENTH「ネクスト・トゥ・ノーマル」観てきました

あけましておめでとうございます。2018年だって!

このブログも2007年4月から書いてるんで、えーっと?

そろそろ丸11年ってことか。

あら続いてるわね~(笑)

 

近年サボり気味ではありますが、細々と続けておきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

さてさて、今年の観劇はじめはシアタークリエの10周年記念公演、「TENTH」でした。

考えたら昨年、2017年の観劇はじめもクリエだったなー。「お気に召すまま」楽しかったっけ。

などと思い出しつつ夜の日比谷へ向かいました。

寒かったけど、超豪華メンバーによるガラコンサート、そして本公演は見逃してしまった「ネクスト・トゥ・ノーマル」のダイジェスト版上演とあって、心はほこほこ。

足取りも軽くクリエに到着しましたら・・・

すごい人(゚∀゚)

 

いや、クリエは何度も来てますよ。満員御礼の舞台も、いくつか観てますよ。

しかしこんなにも人がいたこと、ありましたっけ??ってくらい、人がすごかった~!

開場とほぼ同時に到着したのに、ホワイエ(ロビーのことね)はもう人でいっぱい。物販コーナーにも、お手洗いの前にも、もう長蛇の列で人だかりがすごい。

クリエのホワイエって細長くて、広くないのよね。カウンターとかあって、なかなか機能的なんだけど。

いかんせん人数がすごくて、ちょっとビックリしましたわ。

 

そんな中なんとか公演プログラムを購入し、お席について開演を待つ。

ネットで観たことがあるネクスト・トゥ・ノーマルの舞台セットは3階建てで、正方形に見えるいくつかのお部屋が並んでるみたいだった。

でも今回は階段付きの円形のステージがいくつか並んでる、といった感じで、とてもシンプル。

いっそ地味とも言えるなぁとぼんやり思ってたら、全然そんなことなかった(笑)

何もないように見えた奥の壁面に、ぶわーーーーっと電飾が点いたり、巨大な眼球が映し出されたり。

驚く仕掛けがあるわけじゃないんですけど、静と動、冷静と高揚が入れ替わっていくのが表現されてると感じたわ~。ああいうの好き。

 

ネクスト・トゥ・ノーマルには、私の愛する小西遼生さんがWキャストで出演されてたんですけど、実はその頃、小西のコの字も知らなかったのよ私。

でもお芝居好きの間では かなり話題になってたし、安蘭けいさんやシルビアグラブさんがらみでお勧めもされてたのに、タイミング合わずに見逃したのよねぇ。

ずっと惜しいことしたと思ってたんだけど、今回ダイジェスト版を観て一層、

なんで観なかったんだよ!!

という気分になっております。そのうち、本公演やってください。マジお願いします。お話にしろ楽曲にしろ大好きだし、衣装の色が変化する意味とか、もうあれこれ考え事出来そう。

仲良しさんたちにずっと、

「あれは まみろうさん好きだと思うよ~」

と言われ続けてきましたが、本当に好みでした。

それにしても1幕でお芝居の部分が終わっちゃって、すぐ休憩になるため、出演者の方々に存分に拍手を送ることができなかったのが、とても心残り。

構成上しかたないのかもだけど、ちょっとカーテンコールっぽく出来ないものかしらね。

 

そして第2部はガラコンサート。

「ジャージー・ボーイズ」や「ファースト・デート」、「songs for a new world」、「きみはいいひと、チャーリーブラウン」からの曲が歌われてまぁ

とにもかくにも、耳が幸せ。

贅沢な時間をすごさせていただきましたわ。

中川晃教さん、浦井健治さんの天然MCも楽しめたし(笑)伊礼彼方さんがところどころでカマすのも、かなり楽しかった~

「こう見えて英語苦手だから」

とかね(笑)

2部のガラコンサートは、ほぼ日替わりなのかな。歌われる曲も毎日違うみたいですよね。さすが記念公演という豪華さ。初日を観られて嬉しかったです!

今年もたくさん劇場に通いたいな~。そして感想はできるだけすぐ、アップしたいと思いますw

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