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食事のマナーを学べるランチに行ってきました

わたくしども夫婦は曜日・季節にあまり関係ない仕事をしております。

その関係上、ゴールデンウイークだろうが息子の夏休みだろうが 関係なく平常運転していることが多い。

だがしかし、「お休みの思い出」があまりにも少ないと、後からどんな苦情が来るか分からないじゃないですか。

と、いうわけで、ここ数年は家族旅行をしてみたり、変わった趣向のイベントに行ってみたりしてるんですが、今年の夏は帝国ホテルの「テーブルマナーランチ」にも行ってまいりました。

夏の話を、秋も深まってからするのはヤボだよね~。んでもせっかく経験したのに話さないのも もったいないので書いておこうと思います(笑)

 

帝国ホテルの夏休みおすすめイベントとして紹介されていた「テーブルマナーランチ」でしたが、お盆期間中や土・日は予約が立て込んでいるとのことで、我々はド平日に行ってきました。

我が家のお昼ご飯はだいたい11:30頃と早いんですが、この日は予約の関係上、14:00頃に。やはり普段食事している時間に行きたい、という方が多いらしく、12:00頃から予約が埋まるみたいですね。

会場は帝国ホテルプラザの地下

帝国ホテルでお茶を飲むことはよくあるんだけど、食事するのは実は初めてだったりする。

 

いっぱいあるのね~お店(あたりまえ)

 

テーブルマナーランチの会場は、地下の「ラ・ブラスリー」でしたよん

わりとカジュアルなスタイルのレストランで、子連れの身としてはちょっとホッとした(笑)

 

予約の時間と名前を伝え、入り口でしばし待つ。この「待つ」というのがね~。貧しい育ちなせいか、どうにも優雅に「待つ」ことが難しいのよ。特に美味しい匂いがしてくる場所ではね(笑)

きちんとした身なりの男性に案内されて座ったお席には、小冊子的なものが

ファミレスなどで「シルバー」と呼ばれてるカトラリーが、本当にシルバー(銀製)なだけでなんとなく嬉しい私たち(笑)

まずは飲み物を決めて乾杯。ここで私がいつも思っていた質問をしてみた。

「私は体質でアルコールが飲めないんですけど、もてなしたい方がお酒を召し上がるのに、こちらはノンアルコールっていいんでしょうかね」

答えは問題なし、でした。でも

「もてなす側がお水、というのは避けた方がよろしいかと。食事に合う、ドライなお飲み物を召し上がると良いと思います」

ほほー。なるほどね~。

 

さて実際に食事をしながらマナーについて学びます。

テーブルには男性と女性の方が一人ずつ、交互に来てくれて、何かと説明やらお話をしてくださいました。

女性の方は井上真央さん似の可愛らしい方。そして男性の方は、髭剃りあとの目立つ、パッと見 ちょっといかつい感じ?の方だったんですけどね。

この方がとっても楽しい方で、すごく楽しく過ごせたのよん。

テーブルマナーがなんで必要なのか、とか、その歴史とか、イギリス式フランス式の違い、などなど。

乾杯はグラスを当てることはせず、アイコンタクトで行うんだけど、その理由について、私は

「グラスが傷むからじゃん」

などと思ってたんだけど違うのね~。まさか、そもそもの由来が

「毒殺のリスクを減らすため」

だとは思いませんでした(笑)

もちろん、それだけじゃなく、単純に公式の晩餐のテーブルは客同士の距離が遠いから、とか色々あるそうですけど。このへんのお話がとっても楽しかったわ~。

 

どんどんお料理も運ばれてきて、一通り「これだけはやっちゃダメ」って内容を教えてもらった後は普通に食事。ペースも早すぎず遅すぎず、ゆったり食事出来て良かった。

スープは うきみから食べる、とか、前菜の由来とか、知らなかったんで面白かった(笑)

 

全体的に思ってたより堅苦しくなく、色々お話が聞けて楽しかった。そしていつも数分で食べ終わっちゃうけど、やっぱりゆったりと食べると満足度が高いなー、ってしみじみ思いましたよん。

ナイフの置き方について、なども教えてもらい満足して終了

 

食事中に細かく指導されるわけじゃないし、楽しく食事するほうがメイン。子どもにも分かりやすく説明してくれるし、面白かった!

小学生以下の子どもには、修了証もくれるのよ(笑)

 

息子も楽しんだようで何より。首尾よく夏の思い出(絵日記のネタともいう)を作ることが出来ましたわ。

夏休みとか記念日でなくても、家族でちょっとイベント気分で行くのもいいかなって思いました~

  カテゴリー:グルメ・旅行  



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