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ダイエットに役立つ栄養素ってどんなもの

ダイエットと栄養素は切っても切れない関係にあります。

役立つと噂の栄養素について、まとめてみましたよ!

 

コエンザイムQ10

ビタミンB1と同じように、脂肪酸をエネルギーへと変換させる働きを応援してくれる「コエンザイムQ10」。

ちょっと前まで誰も知らなかったのに、今では幼稚園児でもその名称を知っている、超メジャーな栄養素といえましょう。
 
「コエンザイムQ10」は体脂肪が燃えるときに、効果的に働くとされている栄養成分なの。

「L-カルニチン」と同じく体内でも造られているんだけど、悲しいかなこちらも加齢とともに生成能力が弱まるのだそう。
 
加齢により不足した「コエンザイムQ10」をそのままにしておくと、運動しても体脂肪が燃焼する力が弱まってしまうから、効率よく脂肪燃焼がさせられなくなるってことなのね。
 
そんなの酷い!!こんなに運動してるのに!!でしょでしょ、そう思うでしょ?!

「加齢」の言葉にちょっと反応してしまうあなた(わたくし)も、「コエンザイムQ10」は積極的に採りたいひとつよね。

そもそも「コエンザイムQ10」はアメリカで大流行したダイエットサプリメント。

日本では、アンチエイジングや美容効果に期待が高いみたいだけど、「体脂肪燃焼に効果的」と聞いたら、ダイエット効果にも期待しようじゃないか!!

 

トウガラシ

トウガラシに含まれるカプサイシン、ショウガに含まれるジンゲロンとゆー成分が脂肪分解。脂肪酸とゆー燃えやすい形に変えてくれるんだね!!

蓄えられている脂肪細胞は、そのままの形ではなくなってはくれないの(しょんぼり)。

脂肪を燃焼させるためには、第一段階として

脂肪細胞を脂肪酸に変える

とゆーひと仕事が必要なのね。

この最初のひと仕事を、「トウガラシの辛み成分であるカプサイシン」と「ショウガの辛み成分であるジンゲロン」がやってくれるわけだ!!

 

さらにこの辛み成分、「脂肪を燃やせ」と交感神経に刺激を送ってもくれるのです!!

カプサイシンが吸収されると、まず脳みそに運ばれて「内臓感覚神経」ちゃんに働きかけるの。

そして、副腎の「アドレナリン」を活発に分泌させ、発汗させるのですね!!

そっか、それで辛いものを食べると、夫のように滝のような汗がでてくるんだね~。

色白の顔がピンクになるんだよね~。胃が弱いくせに好きなんだよね、辛いもの・・・(段々話がズレてます)

 

L-カルニチン

さて、首尾よく脂肪酸が分解されたら、今度はそれをエネルギーに変換するため、「クエン酸回路」というところへ運ぶんだけど、その仕事をしてくれるのが
「L-カルニチン」。

「えっ!?じゃあ、「L-カルニチン」をじゃんじゃん摂取すれば、脂肪が次から次へとエネルギーに変わるんじゃん??!!」

そう思ったあなた、気持ちは分かるけど、ちょっと待って。

「L-カルニチン」はあくまでも脂肪酸をエネルギーに変えるため、脂肪酸を運ぶ役割を手伝ってくれるだけなの。

だから、脂肪細胞から脂肪酸への分解がきちんとされていないと、結局なんの効果もないのです・・・。

「えっ!!??じゃあそんなの摂取したって何にもなんないじゃん!!採るだけ無駄じゃん!!」

とお怒りのあなた、またまたちょっと待って。「L-カルニチン」を摂取するのにも、意味があるのですよん。

この「L-カルニチン」、実は体内でも生成されています。ところがその生成能力は、残念ながら加齢とともに弱まっていくのですって。

加齢によって不足するようになった「L-カルニチン」をそのままにしておくと、脂肪酸がクエン酸回路まで運んでもらえず、またまた脂肪として蓄えられてしまうのよ!!

これがいわゆるひとつの中年太りなのです。

「L-カルニチン」には、体内でのブドウ糖の消費が抑えられて、血糖値を維持する効果があるの。だからお腹が空きにくいという効能もあるのですって。

 

ビタミンB

さぁ、「L-カルニチン」ちゃんの働きによって、脂肪酸がクエン酸回路まで運ばれてまいりました。ここで、エネルギー代謝を助けてくれる栄養素が「ビタミンB1」。

ビタミンB1は、炭水化物とか4の糖質を燃焼させ、エネルギーに変換するときに欠かせない栄養素なのでございます。

ビタミンB1は、本来はチアミンと呼ばれるもの。

 

一般に、われわれの体に取り込むのが大変にむずかしいといわれているの。なぜって、「水に溶けやすい」から。

ビタミンが水に溶けやすい栄養素であることはわりと広く知られているよね。

自分で調理をする人なら、水洗いは食材を切る前に手早く洗うとか、ゆでたらゆで水も食べちゃうメニューにするとか(でも壊れちゃうらしいけどね)、知っている人も多いでしょう。

「調理はしないし外食多いんだー」的な人は、サプリメントも活用するといいのでは??

ちなみにわたくしもビタミン類はサプリメントを採っております。今は安くていいのがいっぱいあるもんね。

 

ガルシニア

その昔、人類は食べるものに毎日ありつけるとは限りませんでした。

そこで食べられるときにはたくさん食べて、余ったエネルギーをしっかりと身体に蓄積しておくことにしたのです。その蓄えられたものが「体脂肪」。

はい、現代では全く必要のないと思われるこのメカニズムも、生命の維持とゆー目的のもとにしっかりと根強く身体に染み込んでいるわけですね。

ていうかやっぱり現代人って食べすぎなんだよね・・・。

 

で、「ガルシニア」という栄養素は、この「余ってしまったエネルギーが再び脂肪酸と合成し、体脂肪として蓄積される」のを抑制するものなんですね~。

ガルシニアはもともと、東南アジアで古くからスパイスや薬として利用されてきたんだそう。

アメリカでダイエットの一大ブームを起こした「ガルシニア」には、

「ヒドロキシクエン酸(はい、声に出して読んでみよう!!舌かまないでね!!)」

が含まれており、こいつがもうがっつりと働いてくれるわけよ!!

 

 
「ヒドロキシクエン酸」は余ったエネルギーが脂肪酸に再合成されるのを防いだり、ダイエット中の空腹感をまぎらわしてくれたりともう大活躍。

アメリカでのブームを受け、日本や韓国でもこの「ガルシニア」を積極的に採るダイエットが注目されたの。

健康食品の広告やドラッグストアのダイエットコーナーで、この名前を見たことがある人は多いはずよね。

脂肪酸がクエン酸回路の中で、どんどんエネルギーへ変換されていくんだけど、やはり現代人は食べ過ぎているので、どうしても過剰になったエネルギーというものができてしまうのね。

で、余ったエネルギーはどうなるのかというと、冒頭でふれたように、生命維持の本能によって再び脂肪酸に再合成されてしまうのです。

おを~本能のヤツめ、余計なことを・・・(無茶いうな)

「ガルシニア」は、この余ったエネルギーが再び脂肪酸と再合成されるのを阻止して、グリコーゲン(すぐに消費できる形のエネルギー)として蓄積。

同時に新たに脂肪酸を作るのも阻止するんで、すでに蓄積されている体脂肪がエネルギーとして使用されやすくなるんだとか。

同じ理屈で、「ガルニシア」は内臓脂肪も減らしてくれることも実証されているんです!!心強いぞ、「ガルニシア」。

 

ダイエットに役立つ栄養素は、年々新しいものが注目されるわよね。でも基本的なものは変わらない。必要な栄養素はしっかり摂って、運動してぜい肉を落としましょうぞ~!

  カテゴリー:ビリーズブートキャンプ  


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