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書道教室もネットで

小学生2年生の時、私は当時一緒に住んでいた祖母に言われて、書道とそろばんを習いに行ったことがありました。

しかし、どっちも2ヶ月足らずで破門になり(笑)その後は30歳近くなってワープロを習いに行くまで、習い事ってしたことがありません。

破門になった原因は、とにかく大人の言うことを聞かない問題児だったから。

減らず口が多くてですね、すぐバレる嘘はつくし、自意識過剰でひねくれたヘンな子どもで、他の子どもへの悪影響を心配されたらしい(笑)

書道教室では添削されるとふてくされ、その態度があまりに酷くて「もう来ないでください」と祖母あてに手紙を持たされました。そろばん教室ではつまらんことで私をからかった男の子を、そろばん玉の痕がつくほどぶってやったら、激怒した先生に「もう来るな」と言われました。

いや~香ばしい子どもだったな~(遠目)

私自身がそんなんですから、もし私の息子がどこかで問題を起こして呼び出しをくらっても、私は動じませんよ(笑)

しかしこの歳になると、そろばんはともかく習字はやっておけばよかったかな~と思うことが多々あります。

なんせ私、字がへたくそで(汗)元々キレイに字が書けない上に、なんでもPCで済ますからますます文字を書かない。たまーに直筆で文字を書く機会があると、非常に焦るんですよねこれが。

直筆で字を書く機会って大切な場面が多いでしょう?結婚式とかね。公的機関に出す書類とか。私の年代特有のまるっこいクセ字で、横書きにしろ縦書きにしろ真直ぐ書けないしね。

でも今さら書道教室に通うのもなんか気恥ずかしいし、第一通ってるヒマないよ・・・と思っていたらですね、今どきは書道教室もインターネットであるんですね!

書道・インターネット書道教室【空海】というのがそれ。

インターネットを使った書道教室・・・って、初めて聞くとなんか違和感がありますが(笑)、たったひとりで集中してできるという意味では、かなりいいかも。先生に見られていると筆が震える、なんて人も、パソコン相手なら平気でしょうしね。

インターネット環境があれば、日本全国(海外でも)どこでも受けられるのもいいじゃないですか。早朝だろうが深夜だろうが、好きな時間にできますし。書道教室の月謝の相場はわかりませんが、「空海」もあまり変わらないんじゃないんですかね。かえって安いかも?

書道の通信教育って以前からあったようですが、インターネットを使っていることで作品の提出・添削がスピーディになったみたいですよ。それに書き順や筆運びなどの、紙の見本を見ただけではわかりづらい内容も、動画で用意されているようですし。その辺が、従来のペン字や書道の通信教育とは違うところですかね。

そういえば、ペン字といえば○ペンの美子ちゃん・・・今でもあるんでしょうか??昔はマンガ雑誌の裏表紙といえば、あれでしたけどね~

「空海」のコースは「楷書」「草書」「行書」「ペン字」など色々あります。私は短期ペン字コースを受けてみたいなぁと思ってるんですよね~。半年間で12回の作品提出&添削が受けられるし、内容も冠婚葬祭の表書きなどの実用的なものらしいし。

家をなかなか空けられない人には、うってつけですよね。

インターネットを使った書道教室、【空海】の公式ページはこちら。

息子が字を書くようになったら、ジュニアコースでもやらせようかな~

2009年4月30日 10:12 |コメント(4)▲このページの上に戻る

コメント(4)

るんた(2009年4月30日 21:01)

こんばんは、ハニーv
ハニーは子供時代、赤毛のアンだったのね。
アンは石板、あなたはソロバンさいざんす♪

が、テーマは子供時代じゃなくて”字”かあ。
自慢じゃないけど、あたくしの字のまずさは他の追随を許さなくってよ。(日本語変)
デパガ時代象形文字呼ばわりされたもね・・・。

コンプレックスから、ペン字の通信教育やったのよ。
毎回花丸を貰い、あっと言う間に進級して行ったわ。
これは凄い。
なんと言う効果だろうか、と感動したわよ。
ところがよ☆
教材から離れると、いつもの解読しがたい文字なのよ。
一体なぜ?!判らない。
間もなく相棒が原因を看破しました。

「もう通信教育はやめなさい。なぜなら全くの無駄だからだ。一見素晴らしい字と成績だが、君は文字を”写生”してるに過ぎないッ!」

「がーん!!!」

という訳で止めたんだけどね・・・。ふっ

まみろう(2009年5月 1日 15:17)

>るん~いらっしゃい~

私のキナ臭い想い出を、赤毛のアンに例えてくれてありがとう(感涙)ま、私をからかった男子も、ギルバートのような子ではなかったけどね(笑)

るんの字って、「線」だよね。最初はあなたのルックス(美人&モデル体形)と字のギャップに驚いた(失礼)けど、だんだん分かってきましたよ。あなたには字より、絵の方が情報伝達ツールとして勝っているのだとゆーことが。

そうそう、その話聞いた覚えがあるなぁ!大笑いしたんじゃなかったっけ、某喫茶店か?某レストランか?で。しみじみ、

「絵心がありすぎる弊害ってあるんだなぁ」

と思ったわよ(笑)

でもさー、手本があるならキレイに書けるんだからいいじゃん!私なんて、うすーく印刷された手本をなぞるヤツですら、うまく出来ないんだよ・・・(涙)


コメントありがとうございます。

ぷこ(2009年5月 2日 04:47)

お習字ネタですね〜。
私、子供の頃中学3年まで習って、その後就職してから再開。
お習字歴22年位?
でも、未だ達筆じゃーありません(爆)

子供たちも去年から習い始めたけど、最初はまっすぐの線や丸い線を、えんぴつで上手くなぞるところから始めるの。

で、ひらがなの練習を2冊くらいやって、毛筆持たせてもらえる。

先生のほんのちょっとしたアドバイスや、「お。上手い!」っていう絶妙な褒めが入ると、めきめき上手になって行くのよ。

基本って大事だなーと、子供見てて思いますよ。
線をなぞる修行があってこその上達だなーと。
かずくんも、是非♪
破門にならないように祈ってます(笑)

まみろう(2009年5月 2日 21:54)

>ぷこさん、いらっしゃいませ。

実はこのネタ、書きながらぷこさんを思い出してました(笑)
22年もやってるんだ!すごーい。達筆じゃないの?ビリーと同じで奥が深いから、どこまで行っても満足しないだけじゃないの??(笑)

ふむふむ、やはり最初はお手本なのね。あとはいい師範にめぐりあえるかどうかも、結構大切なんでしょうね~。昔は褒め上手な大人って、滅多にいなかったよなぁ。いや、私自身褒めてもらえる子どもでもなかったんだけどさ(汗)
息子にはやらせたいことがいっぱいありますよぅ~。教育ママ(死語?)ではないけど。

コメントありがとうございます。

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