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恋愛は投資である 漁場を間違わなければモテるのです

途中何年か読まなかった時期がありましたが、ここんとこまた毎週読んでいる雑誌「SPA!」。トホホな特集が多いような気もしますが(笑)、サブカルチャー的情報も満載でなかなか面白い雑誌です。

そのSPA!で連載されているフェルディナント・ヤマグチ氏の「恋愛(こい)の利回り」が面白い。

その連載が本になって出版されています。

一冊目↓↓↓↓↓「悪魔のモテ理論」って、グッとくるよね(笑)

今回買ったのはこれ。続編です。↓↓↓↓↓

しかし書いてあることがすべて本当かどうかはわかりませんけど、フェルディナント氏、鬼畜といえるモテぶり(笑)

本人は投資アナリストで、もちろん普通のお勤め人よりお金持ち。奥さんもお子さんもいらっしゃる。インテリで帰国子女で、どうやら凄くいい声の持ち主らしい(巻末参照)。

「そんなヤツが結婚しているのにも関わらず、美しい女性をモノにするから俺たちに回ってこないんじゃー!」

などという罵声が聞こえてきそうですが、まー魅力的なものに異性がたくさん集るのは自然の摂理なので、仕方ないですね。

ヤマグチ氏、美しくインテリジェンスの高い女性に積極的に「投資」することにしているようです。お相手が既婚者だろうとおかまいなし。中には何年も懇意にされている方もおられる様子。まさに鬼畜ですな(笑)

「恋愛は投資である」の表題どおり、狙った女性・お付き合い中の女性を「案件」と呼び、関係を保ち続けるかどうかを常に「投資先」として評価しています。

このあたりの書かれている内容は、女性の身で読むと少々居心地が悪い。でもこの人の文章、非常に魅力的なのですよ。

人を惹きつける力は、その人の外見のみでなく、考え方や話し方、人生観やその他色々がミックスされて出されるもの。

こんなに魅力的な文章が書ける人は、きっと魅力的だと思う。

それにしてもヤマグチ氏、この本の巻末で担当編集者にボコボコに言われてますけど、逆に好感度上がるような気がします。

わざとなんでしょうかねー。

この本を読んで、「よっし俺も投資先を開拓してインテリで美貌の女性にモテるぞー!」と決意しても、ヤマグチ氏のようにモテることはできないでしょう。

ヤマグチ氏は、自分がモテる漁場を知っている人でもあるのです。

誰だって、漁場を間違えなければモテるのですよ。そこらへんも、考えてみると面白いかもね。

2008年10月 9日 11:37 |コメント(0)▲このページの上に戻る

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