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カテゴリー「本読む暮らし」:関連記事一覧 1 > 2 > 3 > 4

巨乳はうらやましいか? いいえ、あんまり。

出産太りを解消すべく、運動と食事制限という王道ダイエットに行き着いたわたくし。40代にして肉体改造中。 痩せたし、今までに経験ないくらい筋肉もついたけど、いかん...

人は感情から老化する 年甲斐ない方が魅力的

精神科医というと物静かな年配の人を想像してしまうわたくし。   しかし実際著名な精神科医の方って、そういうタイプじゃなかったり(笑)   香山リカ先生とか、この...

白川静さんに学ぶ漢字は怖い "常用字解"参考書

2006年に亡くなった漢文学者、白川 静先生の、「常用字解」が好きなわたくし。   「白川静さんに学ぶ漢字は楽しい」はとても面白い本でした。 その「楽しい」の続...

のはなし こやつはやはりただのデブじゃない

声フェチのわたくしにとって、デーモン小暮閣下と伊集院光氏は、結婚したいくらいの好きな声。   デーモン閣下の歌声は言うに及ばず、伊集院氏のダミ声も結構好きなんで...

効率が10倍アップする新・知的生産術 内容はいいんだけど

これだけ情報が溢れかえっているなか、自分に必要な情報をどう効率よくインプットして、理解して、アウトプットするか。どこまで考えてもベストな方法にたどり着けない永遠...

個人事業のはじめ方がすぐわかる本 ずっと前から持ってるんだけど

何を隠そう、将来は起業したいと考えています。 「40代のオマエが言う『将来』とはいつだ?!」 という罵倒が聞こえてこないでもありませんが、まぁ都合の悪いことは心...

最悪 「サウスバウンド」が話題の作家が描く人生の最悪

豊川悦司さんや天海祐希さんの主演で話題の映画「サウスバウンド」。その原作者が書く、人生の「最悪」小説がこれ。 全く接点のない、性別も年代もバラバラの主人公達。三...

診察室にきた赤ずきん 童話で心を癒す方法

精神科医である著者が書いた本、「診察室に来た赤ずきん」。物語療法というものがあるというのを、これを読んで初めて知りました。 わたくしは漫画の本でも小説でもビジネ...

段取り力 「仕事は段取り8分」ってよく聞くよな

「個人個人の能力にそれほど大差はない。違うのは段取り力だ。」 冒頭にそのように述べられております。まっったくその通りだと思います。 なぜ今頃この本を引き合いに...

げんしけん オタクっていっても普通の若者

「もやしもん」とさまざまな点で似ているといわれている(?)「げんしけん」。 内容は全然違いますよ!? でも設定とかね、なーんとなく、似ているといわれるとそう思え...

デトロイト・メタル・シティ 男の子はこういうの好きだよね

そもそもこんなに売れるはずじゃなかったらしいですね(笑) 若杉公徳氏の「デトロイト・メタル・シティ」。主人公の男の子が所属しているデスメタルバンドの名前です。 ...

臨死!!江古田ちゃん ふざけてるようですごく真面目な話

色んなところで話題になってた「臨死!!江古田ちゃん」。サブカル誌にも紹介されてたりして、カルトな漫画のように思われがちだけど、本質はすごく真面目な話だったりする...

ピュア・トランス 絵柄に騙されるな!

イラストレーターとしての方が有名なんでしょうか。 水野純子氏の初期作品、「ピュア・トランス」。 amazonのページだと画像ないのね(笑) 昔の少女漫画みたいな...

AKIRA 今読んでもこれを超える作品てない

大友克洋を知らなくても、「AKIRA」という作品を聞いたこともないという方はいないでしょう。 日清カップヌードルのコマーシャルとコラボしている「FREEDOM」...

産まない理由 産もうが産むまいが、大きなお世話

ある程度の年齢の女性であれば、書店などでこのタイトルを見れば素通りはできないでしょう。それは子供を産んでいようと、産んでいまいと関係なく。 少子化は問題だ、とず...

働きマン 激しく共感します

菅野美穂主演でTVドラマ化されましたね。安野モヨコの「働きマン」。 この人、恋愛ものを描いててもどこかに「人生に対する価値観」のようなものが必ず出てきて、ただノ...

ホームレス中学生 親が愛しいのはなぜなのか

若手の人気コメディアンが体験した、壮絶な貧乏生活。ただそれだけ聞くと、「芸人てのは貧乏生活するのが当たり前なんじゃないの」と思ってしまいますが、彼のそれはひと味...

オニババ化する女たち 女は本来菩薩のはずよ

三砂ちづるさんの、「オニババ化する女たち」は好きな本のひとつです。 女が、女としての機能を正しく使い、幸せに暮らそうという明快な理論が展開されていて、とても面白...

もやしもん タイトルから中身が想像できない

「もやしもん」と聞いて、「ああお酒の種をつくるところね」と分かる人がいったいどれだけいるんでしょうか?? この本、話題になってるのは知ってたけど、表紙を見てもタ...

"ゆるキャリ"という生き方

著者の葉石かおり氏は、「おひとりさま向上委員会」の代表であるエッセイスト。「ゆるキャリ」はこの「あなたが辞めると言ったとき、上司はとめてくれますか?」の中で葉石...

いつまでもデブと思うなよ オタクならではの分析

ビリーズブートキャンプと食事制限で痩せようとしているわたくしに、まさに今ぴっったしの本といえましょう(笑) 自ら1年間で50kgの減量をし、レコーディングダイエ...

火車 宮部みゆきが面白いわけ

今さらいうまでもなくメジャーな作家、宮部みゆき氏。 わたくしも大ファンのひとりです。 もしこれから初めて宮部氏を読む、という方がいるとしたら、最初にお勧めしたい...

目からウロコのコーチング 人を育てるのはやはり人

社員教育も職務のひとつにしているわたくし。ずっと以前、会社のお金で行かせてもらった研修で、すばらしい講師の方に出会えました。 その方がセミナーの終わりに、 「皆...

艶女犬草紙 町之介が出会う、運命の女

貸本屋町之介シリーズの最終巻。これと、前述の「後家長屋」の間に「出合茶屋」という短編シリーズがあります。 武士を捨て、貸本屋を始めて5年経つ町之介が、運命の女性...

町之介慕情 後家長屋 官能小説ではあるが

もとは武士だったが、ある理由で武士を捨て貸本屋を営む主人公・町之介。大阪のおおらかな女たちとの交わりや、貸本屋商売の構造、江戸時代の大阪の風俗が描かれた作品。 ...

セクシーボイスアンドロボ 黒田氏入門に!

黒田硫黄氏、この人もかなり好きな作家ですが、本棚を見返してみるとなんと単行本を買うのは初めて。 「好きな作家」と言う資格ない・・・? 「コミックキュー」でその存...

オトナ語の謎。オトナは謎だらけだが単純

「オトナ語」なのだからカテゴリは「おとな」でよさそうなもんですが、このブログでいう「おとな」は意味が違うので、ここはやはり「エンターテイメント」で!(誰も気にし...

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント

よほど人間嫌いだったり、偏屈だったりしない限り、「魅力的な人になりたい」と思わない人はいないでしょう。 この本、題名がとっても良いと思うんですけどどうかしら。 ...

自虐の詩 人間らしさが抱える粗暴さ

「自虐の詩」が映画化されるなんて15年前には思いもしませんでしたねぇ。 しかも中谷美紀主演ですよ!ううむ、「嫌われ松子の一生」に続いて、「幸福に生きることは幸福...

教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために

大昔から、みんなでひとりを虐めるというのはあったことです。 今のように残酷でも苛烈でもありませんでしたがね。 現代の「いじめ」の構造と実情が書かれている本、...

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