出産太りを解消すべく、運動と食事制限という王道ダイエットに行き着いたわたくし。40代にして肉体改造中。 痩せたし、今までに経験ないくらい筋肉もついたけど、いかん...
精神科医というと物静かな年配の人を想像してしまうわたくし。 しかし実際著名な精神科医の方って、そういうタイプじゃなかったり(笑) 香山リカ先生とか、この...
2006年に亡くなった漢文学者、白川 静先生の、「常用字解」が好きなわたくし。 「白川静さんに学ぶ漢字は楽しい」はとても面白い本でした。 その「楽しい」の続...
声フェチのわたくしにとって、デーモン小暮閣下と伊集院光氏は、結婚したいくらいの好きな声。 デーモン閣下の歌声は言うに及ばず、伊集院氏のダミ声も結構好きなんで...
これだけ情報が溢れかえっているなか、自分に必要な情報をどう効率よくインプットして、理解して、アウトプットするか。どこまで考えてもベストな方法にたどり着けない永遠...
何を隠そう、将来は起業したいと考えています。 「40代のオマエが言う『将来』とはいつだ?!」 という罵倒が聞こえてこないでもありませんが、まぁ都合の悪いことは心...
豊川悦司さんや天海祐希さんの主演で話題の映画「サウスバウンド」。その原作者が書く、人生の「最悪」小説がこれ。 全く接点のない、性別も年代もバラバラの主人公達。三...
精神科医である著者が書いた本、「診察室に来た赤ずきん」。物語療法というものがあるというのを、これを読んで初めて知りました。 わたくしは漫画の本でも小説でもビジネ...
「個人個人の能力にそれほど大差はない。違うのは段取り力だ。」 冒頭にそのように述べられております。まっったくその通りだと思います。 なぜ今頃この本を引き合いに...
「もやしもん」とさまざまな点で似ているといわれている(?)「げんしけん」。 内容は全然違いますよ!? でも設定とかね、なーんとなく、似ているといわれるとそう思え...
そもそもこんなに売れるはずじゃなかったらしいですね(笑) 若杉公徳氏の「デトロイト・メタル・シティ」。主人公の男の子が所属しているデスメタルバンドの名前です。 ...
色んなところで話題になってた「臨死!!江古田ちゃん」。サブカル誌にも紹介されてたりして、カルトな漫画のように思われがちだけど、本質はすごく真面目な話だったりする...
イラストレーターとしての方が有名なんでしょうか。 水野純子氏の初期作品、「ピュア・トランス」。 amazonのページだと画像ないのね(笑) 昔の少女漫画みたいな...
大友克洋を知らなくても、「AKIRA」という作品を聞いたこともないという方はいないでしょう。 日清カップヌードルのコマーシャルとコラボしている「FREEDOM」...
ある程度の年齢の女性であれば、書店などでこのタイトルを見れば素通りはできないでしょう。それは子供を産んでいようと、産んでいまいと関係なく。 少子化は問題だ、とず...
菅野美穂主演でTVドラマ化されましたね。安野モヨコの「働きマン」。 この人、恋愛ものを描いててもどこかに「人生に対する価値観」のようなものが必ず出てきて、ただノ...
若手の人気コメディアンが体験した、壮絶な貧乏生活。ただそれだけ聞くと、「芸人てのは貧乏生活するのが当たり前なんじゃないの」と思ってしまいますが、彼のそれはひと味...
三砂ちづるさんの、「オニババ化する女たち」は好きな本のひとつです。 女が、女としての機能を正しく使い、幸せに暮らそうという明快な理論が展開されていて、とても面白...
「もやしもん」と聞いて、「ああお酒の種をつくるところね」と分かる人がいったいどれだけいるんでしょうか?? この本、話題になってるのは知ってたけど、表紙を見てもタ...
著者の葉石かおり氏は、「おひとりさま向上委員会」の代表であるエッセイスト。「ゆるキャリ」はこの「あなたが辞めると言ったとき、上司はとめてくれますか?」の中で葉石...
ビリーズブートキャンプと食事制限で痩せようとしているわたくしに、まさに今ぴっったしの本といえましょう(笑) 自ら1年間で50kgの減量をし、レコーディングダイエ...
今さらいうまでもなくメジャーな作家、宮部みゆき氏。 わたくしも大ファンのひとりです。 もしこれから初めて宮部氏を読む、という方がいるとしたら、最初にお勧めしたい...
社員教育も職務のひとつにしているわたくし。ずっと以前、会社のお金で行かせてもらった研修で、すばらしい講師の方に出会えました。 その方がセミナーの終わりに、 「皆...
貸本屋町之介シリーズの最終巻。これと、前述の「後家長屋」の間に「出合茶屋」という短編シリーズがあります。 武士を捨て、貸本屋を始めて5年経つ町之介が、運命の女性...
もとは武士だったが、ある理由で武士を捨て貸本屋を営む主人公・町之介。大阪のおおらかな女たちとの交わりや、貸本屋商売の構造、江戸時代の大阪の風俗が描かれた作品。 ...
黒田硫黄氏、この人もかなり好きな作家ですが、本棚を見返してみるとなんと単行本を買うのは初めて。 「好きな作家」と言う資格ない・・・? 「コミックキュー」でその存...
「オトナ語」なのだからカテゴリは「おとな」でよさそうなもんですが、このブログでいう「おとな」は意味が違うので、ここはやはり「エンターテイメント」で!(誰も気にし...
よほど人間嫌いだったり、偏屈だったりしない限り、「魅力的な人になりたい」と思わない人はいないでしょう。 この本、題名がとっても良いと思うんですけどどうかしら。 ...
「自虐の詩」が映画化されるなんて15年前には思いもしませんでしたねぇ。 しかも中谷美紀主演ですよ!ううむ、「嫌われ松子の一生」に続いて、「幸福に生きることは幸福...
大昔から、みんなでひとりを虐めるというのはあったことです。 今のように残酷でも苛烈でもありませんでしたがね。 現代の「いじめ」の構造と実情が書かれている本、...