待望の新刊。しかもわたくしの大好物である「江戸もの」。本屋で見かけたら、そりゃ買わずにはいられませんわ。 縁談の際に起こった事件で心を閉ざし、生家と家族から離れ...
わたくしは、「自分探しをしたい」なんて言う人は大嫌い。 その言葉には、「本当の自分はこんなんじゃない」という、現在の自分に対する否定が感じられるから。 でもこの...
美容全般に、まったく興味がない思春期を過ごしてきたわたくし、44歳になった今頃、「キレイになりたい!」と熱望しております。 気づくの遅いし。 2007年のミス・...
雑誌を買わなくなってから、結構時間が経ちました。 以前は週刊・隔週刊・月刊誌と、色々買いすぎていて、月2万円も雑誌代を使っていたことがあったんですが、あまりにも...
わたくし、非常に無駄遣いの多い人生を送っておりまして、特に本に関してはですね、集めては処分し、買っては捨ててを繰り返しております。 で、「以前持っていたけど処分...
攻殻機動隊の実写映画権を、スピルバーグが獲得したというニュースがありました。実写映画化、して欲しいような欲しくないような(笑) あれは漫画、そしてアニメだからい...
小学校に入学した頃から、目が悪くて教室ではいつも一番前だったわたくし。 今ではコンタクトレンズがなくては普通に生活することができません。 同時に、虫歯も小さい頃...
「鈴木先生」がブレイク中の武富氏の、1994年から2002年に描かれた短編集。 いやー、これこの絵柄、女性にはウケないだろうね(笑) 劇画タッチという表現だけで...
少年アシベは、もう20年前の漫画なんですね。 可愛らしいんだか可愛くないんだかわからない絵柄で、ほのぼのなんだかシュールなんだかわからない話をたくさん描いていた...
夫が読んだ本を読むことは、実はあまりありません。 なぜかというと夫が読む本は、非常に実用的な本であることが多く、そのほとんどがビジネス書だからです。 わたくしも...
最近、難しいと思われている分野のことを、本当にわかりやすく説明してくれる学者さんやプロの方が増えたなぁと思います。 著者の吉本佳生氏もエコノミスト。住友銀行にも...
幾何学の問題を解く時に、たった一本の補助線を引くと、それまで囚われていた考えから解放され、あっという間に解決が見えてくる。 それと同じことが、思考の中にもある、...
養老孟司先生と、テリー伊藤氏。なんだか共通性がないように思いますが、実はずっと知り合いでらして、気心のしれた仲なんだそうですね。 養老先生も、テリー氏も好きなわ...
もう10年前の作品になるんですねぇ、これ。 「物」が登場人物の内面を語るというのは、短編では何作かあったものの、長編小説となると当時、前代未聞だったのではないか...
描くものがことごとく(?)"悪書"扱いされてきた山本直樹氏の、6~7年前の短編集。 もうだいぶ前の作品なんで、「あいかわらず」という言葉は適切ではないかも知れな...
身内に、どうしようもないろくでなしがいたら、どうするべきでしょうね。 人に危害を与えたり、騙したり、酷いことを散々しても反省などせずおのれの欲望のみを追求して生...
弱いものいじめが蔓延しているのは、日本だけではないらしい。 アメリカでも、北欧でも、日本となんら変わりなく、若者は疲れているし構造的弱者は虐げられている。 優秀...
「a~ha体験」や「プロフェッショナル仕事の流儀」でおなじみの茂木先生。世界一受けたい授業などで話しているのを聞いていると、普通の賢いタレントさんみたいだけど、...
阿部牧郎氏の"大阪の江戸時代官能小説"が、「町之介シリーズ」で大変気に入ったわたくし。 これはどうかな~、ということで読んでみました。 合薬屋(薬を調合して売る...
メディアファクトリーお得意の、「なんでもない日常が幸せ」エッセイ。人気シリーズ「ダーリンは外国人」最新刊、ついにふたりにベビーが産まれました。 このシリーズ、1...
前作の「7kg痩せろと言われても。」を読んだときは、わたくし「豆乳クッキーダイエット」をやっておりました。 ええ、痩せましたよ1kgくらい。しかし毎日豆乳クッキ...
メイドやゴスロリって秋葉原発のものだとは思うんですが、もはや全国的に市民権を得たって感じですよね。 そもそもメイド服って、ゴスロリのひとつだと思えるし。 本当に...
ケータイ小説というものが出現してだいぶ経つようですが、わたくしのような年代(40代)の人は、馴染みが薄いと思うのよね。 大体、ケータイ電話のあの小さい画面(いや...
時代小説も、時代劇も大好きなわたくし。小・中学生の頃は、テレビで 「伝七捕物帳」だの「破れ傘刀舟」だの、もっと古くは「銭形平次(大川橋三よ)」だの「水戸黄門(東...
久しぶりに、本屋をうろうろしてきました。いつも買い物の時は息子が一緒なので、目的のものを買ったらサッと出てきます。色々なものを触って汚してしまいそうなのも心配だ...
宮部氏が好きで、繰り返し読む作品が多い中でも、これは春になると必ず読みたくなります。 回向院の旦那と呼ばれる、本所深川一帯を取り仕切る茂七親分の活躍を描いたこの...
待ち構えていた下巻が発売されたので、早速読んでみました。 こちらは上巻 この山田真哉氏、公認会計士なのだそうですが、数字ばっかりとつきあっているとは思えないほど...
好きすぎて、「好き」って人に言うのがためらわれるってことがあります。 わたくしにとって、西原理恵子氏と筒井康隆氏はそんな人。 表面の毒の奥底に、誰にも真似のでき...
オタクが主人公だったり、オタクサークルの話ってのは結構ありますが、どれも面白い。何故なんでしょ。 まぁ話を大げさにしやすいというのもあるし、どんなに大げさに...
モテ髪、モテ服と、雑誌で特集されたりしているところを見ると、世の女子はモテたくてしかたないらしい。 でも現実に「モテ」る人って、実は「モテたい」と思っているわけ...