「もやしもん」と「モテキ」にハマリ、イブニングを買うようになったまみろうが今一番楽しみにしているのは「オールラウンダー廻」だったりします。
久保ミツロウさんがイブニングに連載中の「モテキ」、かなーり面白いです。でも男子には少々イタいんじゃないのかな?
ドルトン・トランボの「ジョニーは戦場へ行った」は、息子が育ったらぜひ読んで欲しいと思っている本。こんなに本質をついた反戦小説は、他に読んだことがありません。
元2ちゃんねる管理人のひろゆきこと西村博之氏の「僕が2ちゃんねるを捨てた理由」。予想に反して面白かったです。論理的な人の話はやっぱり面白いですね。
「日本人の知らない日本語」。かなり笑えますよ~。笑うと同時に、自分達が使っている日本語という言語の複雑さと素晴らしさ、母語をきちんと理解していないという恥ずかしさも感じます。
ミス・ユニバースジャパンのプロデューサーイネスさんに続いて、栄養コンサルタントのエリカさんが書かれた本。かなりためになりました。
ライブドア事件から3年、当事者「堀江貴文」氏が綴る事件の真相と、権力への怒り。もともと堀江氏が嫌い、という人にはお勧めしません(笑)
岩井三四ニの新刊「はて、面妖」。戦国時代の小説は苦手なまみろうですが、これは面白かった!人のやること、思うことって、きっとずーっと変わってないんでしょうね~。
天童荒太の新作「悼む人」。重いテーマですが読み応えありました。人が生きた証って何でしょうね。
松山ケンイチくんファンのわたくしですが、彼がジョージ秋山氏の「銭ゲバ」のドラマで主演、と聞いたときは驚きました。 だって・・・主人公の蒲郡風太郎は容姿が醜いのも...
甥・姪も中学生。私の本棚には、健全な青少年の育成には不向きな本がたくさん並んでいるので、お正月彼らが来るときにはそういう本が目に付かないようにしております。 で...
「自虐の詩」が映画化された時も「まさか!」と思いましたが、ベッキーと室井滋で「極楽町一丁目」をドラマ化、と聞いた時はもっと耳を疑いました。 だって冗談キツイよこ...
どんなに下品なことをやってても、育ちの良さや頭の良さがにじみ出る人ってのはいますよね。 特に女性の場合、そうでないと生き残れないように思います。女芸人の皆さんも...
H系4コマに一時期よく作品を描いていたこいずみまりさんですが、以前から「本当はこういうの(明るくエッチなノリの4コマ)を描きたいんじゃないんだろうな~」と思って...
ダーリンは外国人 でブレイクした小栗左多里さんが2004年に発表した「こんな私も修行したい!」という本を文庫化したもの。「ダーリンは外国人」がブレイクしたのは2...
わたくしはミもフタもない話をする人が大好きです。ミもフタもないというと毒舌家を思い浮かべる人は多いようですが、そうじゃありませんよ。 ミもフタもないことを言う人...
15年も前に書かれた「超」整理法―情報検索と発想の新システムで、「整理は分類」という伝統的な考えを覆し、「時間軸検索」という新しい発想から画期的な整理法を提案し...
表紙やタイトルに惹かれて本を買うことが多いわたくし。 これもタイトルに惹かれて中身をチラ見し、買った本です。 著者のひろさちや氏は宗教評論家だそうです。なんと5...
堀之内九一郎社長といえば、「マネーの虎」を思い出すのは私だけではないと思います。 番組内でも紹介されていましたが、堀之内社長、起業・倒産を繰返しホームレスにまで...
専門学校を卒業し、私が最初に勤めたのは「イトーヨー○堂」。新人研修は大変厳しく、色んなことを叩き込まれましたが、配属店舗の仕事がイヤで、すぐに辞めてしまいました...
わたくしの夫も理系男子。そしてバリバリの男脳。男気はわたくしの方が強いかもしれませんが(笑) さて、高世えり子さんの「理系クン」。タイトルに惹かれて買いましたが...
前著女はなぜ突然怒り出すのか? がベストセラーになった姫野友美先生の続編、「男はなぜ急に女にフラれるのか?」 前著同様、男と女の脳のつくりの違いから生まれる誤解...
「負け犬の遠吠え」で、「負け犬女性」という言葉を流行させたエッセイスト、酒井順子氏の美人考を綴るエッセイ、「私は美人」。 知的で古風、硬派な文体でかなりシニカル...
途中何年か読まなかった時期がありましたが、ここんとこまた毎週読んでいる雑誌「SPA!」。トホホな特集が多いような気もしますが(笑)、サブカルチャー的情報も満載で...
人に話すと「意外」と言われますが、わたくしは叶姉妹が大好きです。 意外かなぁ?わたくしをよく知る人には、意外じゃないと思うな(笑) 好き・嫌いの基準は自分でもわ...
誤解してました。何をって、中村うさぎ氏をです。 その言動や行動の端々を拾い読みしただけで、「きっとこの人はアホに違いない」と思っていました。ええ、いましたとも。...
スカイ・クロラが好評上映中の押井氏の、「凡人として生きるということ」と共に刊行された本。 まるでビジネス書のようなタイトルだけど、実際の内容は「スカイ・クロラ」...
40歳過ぎても結婚していない、特定のパートナーもいない人の「婚活」について、最近とても興味があるわたくし。 わたくし自身は40歳で妊娠するまで独身だったものの、...
「うる星やつらビューティフル・ドリーマー」は、アニメ映画史に残る傑作だと思っていますが、その監督を務めた押井守氏は、その後あまりヒットを飛ばしていませんでしたね...
待望の新刊。しかもわたくしの大好物である「江戸もの」。本屋で見かけたら、そりゃ買わずにはいられませんわ。 縁談の際に起こった事件で心を閉ざし、生家と家族から離れ...