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「本読む暮らし」:投稿記事一覧

体脂肪計タニタの社員食堂

最近、時間がないので小説など長い話を読んでいないまみろう。こんなものを読んでます。

Posted by まみろう|2010年7月 3日 17:16 |コメント (4)

新宿二丁目のほがらかな人々 ダメ男を好きになるのは、なぜ

ダメ男が好きになるのはなぜなんでしょうね。ひどい恋も何度か続けていくと、自分の気持ちに気づけたりしますね。

Posted by まみろう|2010年3月18日 17:45 |コメント (4)

オールラウンダー廻

「もやしもん」と「モテキ」にハマリ、イブニングを買うようになったまみろうが今一番楽しみにしているのは「オールラウンダー廻」だったりします。

Posted by まみろう|2010年2月 4日 16:50 |コメント (0)

モテキ

久保ミツロウさんがイブニングに連載中の「モテキ」、かなーり面白いです。でも男子には少々イタいんじゃないのかな?

Posted by まみろう|2009年8月20日 19:33 |コメント (0)

ジョニーは戦場へ行った

ドルトン・トランボの「ジョニーは戦場へ行った」は、息子が育ったらぜひ読んで欲しいと思っている本。こんなに本質をついた反戦小説は、他に読んだことがありません。

Posted by まみろう|2009年8月 7日 15:22 |コメント (4)

僕が2ちゃんねるを捨てた理由

元2ちゃんねる管理人のひろゆきこと西村博之氏の「僕が2ちゃんねるを捨てた理由」。予想に反して面白かったです。論理的な人の話はやっぱり面白いですね。

Posted by まみろう|2009年7月31日 14:25 |コメント (2)

日本人の知らない日本語

「日本人の知らない日本語」。かなり笑えますよ~。笑うと同時に、自分達が使っている日本語という言語の複雑さと素晴らしさ、母語をきちんと理解していないという恥ずかしさも感じます。

Posted by まみろう|2009年7月 1日 15:17 |コメント (4)

世界一の美女になるダイエット

ミス・ユニバースジャパンのプロデューサーイネスさんに続いて、栄養コンサルタントのエリカさんが書かれた本。かなりためになりました。

Posted by まみろう|2009年5月13日 16:24 |コメント (5)

徹底抗戦

ライブドア事件から3年、当事者「堀江貴文」氏が綴る事件の真相と、権力への怒り。もともと堀江氏が嫌い、という人にはお勧めしません(笑)

Posted by まみろう|2009年3月19日 18:16 |コメント (2)

はて、面妖

岩井三四ニの新刊「はて、面妖」。戦国時代の小説は苦手なまみろうですが、これは面白かった!人のやること、思うことって、きっとずーっと変わってないんでしょうね~。

Posted by まみろう|2009年2月 6日 15:35 |コメント (0)

悼む人

天童荒太の新作「悼む人」。重いテーマですが読み応えありました。人が生きた証って何でしょうね。

Posted by まみろう|2009年1月29日 20:17 |コメント (2)

銭ゲバ

松山ケンイチくんファンのわたくしですが、彼がジョージ秋山氏の「銭ゲバ」のドラマで主演、と聞いたときは驚きました。 だって・・・主人公の蒲郡風太郎は容姿が醜いのも...

Posted by まみろう|2009年1月22日 16:32 |コメント (0)

Sons(ムーン・ライティングシリーズ)

甥・姪も中学生。私の本棚には、健全な青少年の育成には不向きな本がたくさん並んでいるので、お正月彼らが来るときにはそういう本が目に付かないようにしております。 で...

Posted by まみろう|2009年1月16日 16:23 |コメント (0)

極楽町一丁目 冗談キツいが大笑い

「自虐の詩」が映画化された時も「まさか!」と思いましたが、ベッキーと室井滋で「極楽町一丁目」をドラマ化、と聞いた時はもっと耳を疑いました。 だって冗談キツイよこ...

Posted by まみろう|2009年1月14日 14:16 |コメント (0)

おんなの窓

どんなに下品なことをやってても、育ちの良さや頭の良さがにじみ出る人ってのはいますよね。 特に女性の場合、そうでないと生き残れないように思います。女芸人の皆さんも...

Posted by まみろう|2008年12月18日 16:44 |コメント (0)

健全恋愛ライフ

H系4コマに一時期よく作品を描いていたこいずみまりさんですが、以前から「本当はこういうの(明るくエッチなノリの4コマ)を描きたいんじゃないんだろうな~」と思って...

Posted by まみろう|2008年12月12日 17:15 |コメント (0)

プチ修行

ダーリンは外国人 でブレイクした小栗左多里さんが2004年に発表した「こんな私も修行したい!」という本を文庫化したもの。「ダーリンは外国人」がブレイクしたのは2...

Posted by まみろう|2008年12月11日 20:41 |コメント (0)

コツコツ勉強するコツ86

わたくしはミもフタもない話をする人が大好きです。ミもフタもないというと毒舌家を思い浮かべる人は多いようですが、そうじゃありませんよ。 ミもフタもないことを言う人...

Posted by まみろう|2008年12月 5日 16:00 |コメント (0)

超「超」整理法

15年も前に書かれた「超」整理法―情報検索と発想の新システムで、「整理は分類」という伝統的な考えを覆し、「時間軸検索」という新しい発想から画期的な整理法を提案し...

Posted by まみろう|2008年12月 4日 15:40 |コメント (0)

サラリーマン劇薬人生相談

表紙やタイトルに惹かれて本を買うことが多いわたくし。 これもタイトルに惹かれて中身をチラ見し、買った本です。 著者のひろさちや氏は宗教評論家だそうです。なんと5...

Posted by まみろう|2008年11月28日 11:15 |コメント (0)

お金持ちほど「捨て方」がうまい!

堀之内九一郎社長といえば、「マネーの虎」を思い出すのは私だけではないと思います。 番組内でも紹介されていましたが、堀之内社長、起業・倒産を繰返しホームレスにまで...

Posted by まみろう|2008年11月21日 13:04 |コメント (0)

女どうしだもの 女の集団はコワいよ

専門学校を卒業し、私が最初に勤めたのは「イトーヨー○堂」。新人研修は大変厳しく、色んなことを叩き込まれましたが、配属店舗の仕事がイヤで、すぐに辞めてしまいました...

Posted by まみろう|2008年11月15日 15:29 |コメント (0)

理系クン 理系男子は楽ですよ~

わたくしの夫も理系男子。そしてバリバリの男脳。男気はわたくしの方が強いかもしれませんが(笑) さて、高世えり子さんの「理系クン」。タイトルに惹かれて買いましたが...

Posted by まみろう|2008年11月 7日 15:23 |コメント (0)

男はなぜ急に女にフラれるのか?

前著女はなぜ突然怒り出すのか? がベストセラーになった姫野友美先生の続編、「男はなぜ急に女にフラれるのか?」 前著同様、男と女の脳のつくりの違いから生まれる誤解...

Posted by まみろう|2008年10月22日 08:51 |コメント (0)

私は美人 笑いつつ胸が痛む美人論

「負け犬の遠吠え」で、「負け犬女性」という言葉を流行させたエッセイスト、酒井順子氏の美人考を綴るエッセイ、「私は美人」。 知的で古風、硬派な文体でかなりシニカル...

Posted by まみろう|2008年10月15日 13:09 |コメント (0)

恋愛は投資である 漁場を間違わなければモテるのです

途中何年か読まなかった時期がありましたが、ここんとこまた毎週読んでいる雑誌「SPA!」。トホホな特集が多いような気もしますが(笑)、サブカルチャー的情報も満載で...

Posted by まみろう|2008年10月 9日 11:37 |コメント (0)

叶恭子の知のジュエリー12ヶ月 包容力とも違う懐の大きさ

人に話すと「意外」と言われますが、わたくしは叶姉妹が大好きです。 意外かなぁ?わたくしをよく知る人には、意外じゃないと思うな(笑) 好き・嫌いの基準は自分でもわ...

Posted by まみろう|2008年10月 1日 13:40 |コメント (0)

芸のためなら亭主も泣かす 誤解してました、すみません

誤解してました。何をって、中村うさぎ氏をです。 その言動や行動の端々を拾い読みしただけで、「きっとこの人はアホに違いない」と思っていました。ええ、いましたとも。...

Posted by まみろう|2008年9月24日 12:57 |コメント (0)

他力本願 仕事で負けない7つの力

スカイ・クロラが好評上映中の押井氏の、「凡人として生きるということ」と共に刊行された本。 まるでビジネス書のようなタイトルだけど、実際の内容は「スカイ・クロラ」...

Posted by まみろう|2008年9月10日 15:07 |コメント (0)

崖っぷち高齢独身者

40歳過ぎても結婚していない、特定のパートナーもいない人の「婚活」について、最近とても興味があるわたくし。 わたくし自身は40歳で妊娠するまで独身だったものの、...

Posted by まみろう|2008年9月 3日 10:56 |コメント (0)

凡人として生きるということ

「うる星やつらビューティフル・ドリーマー」は、アニメ映画史に残る傑作だと思っていますが、その監督を務めた押井守氏は、その後あまりヒットを飛ばしていませんでしたね...

Posted by まみろう|2008年8月27日 12:54 |コメント (0)

おそろし 江戸時代こそが、日本の原風景

待望の新刊。しかもわたくしの大好物である「江戸もの」。本屋で見かけたら、そりゃ買わずにはいられませんわ。 縁談の際に起こった事件で心を閉ざし、生家と家族から離れ...

Posted by まみろう|2008年8月20日 12:40 |コメント (0)

男のための自分探し モテ男本かと思ったら大間違い

わたくしは、「自分探しをしたい」なんて言う人は大嫌い。 その言葉には、「本当の自分はこんなんじゃない」という、現在の自分に対する否定が感じられるから。 でもこの...

Posted by まみろう|2008年8月13日 16:03 |コメント (0)

世界一の美女の創りかた 美女にあってはならないのは"スキ"

美容全般に、まったく興味がない思春期を過ごしてきたわたくし、44歳になった今頃、「キレイになりたい!」と熱望しております。 気づくの遅いし。 2007年のミス・...

Posted by まみろう|2008年8月 6日 14:26 |コメント (0)

イノセント・ブローカー 絵柄と話のギャップがたまりません

雑誌を買わなくなってから、結構時間が経ちました。 以前は週刊・隔週刊・月刊誌と、色々買いすぎていて、月2万円も雑誌代を使っていたことがあったんですが、あまりにも...

Posted by まみろう|2008年8月 2日 10:16 |コメント (0)

幕張サボテンキャンパス 懐かしい~

わたくし、非常に無駄遣いの多い人生を送っておりまして、特に本に関してはですね、集めては処分し、買っては捨ててを繰り返しております。 で、「以前持っていたけど処分...

Posted by まみろう|2008年7月30日 11:11 |コメント (0)

アップルシード 最初から未完の物語

攻殻機動隊の実写映画権を、スピルバーグが獲得したというニュースがありました。実写映画化、して欲しいような欲しくないような(笑) あれは漫画、そしてアニメだからい...

Posted by まみろう|2008年7月23日 09:59 |コメント (0)

アンチエイジング歯のかみ合わせ力 目と歯は財産だ

小学校に入学した頃から、目が悪くて教室ではいつも一番前だったわたくし。 今ではコンタクトレンズがなくては普通に生活することができません。 同時に、虫歯も小さい頃...

Posted by まみろう|2008年7月16日 10:41 |コメント (0)

掃除当番 少女期の幻想は、もう過去のもの

「鈴木先生」がブレイク中の武富氏の、1994年から2002年に描かれた短編集。 いやー、これこの絵柄、女性にはウケないだろうね(笑) 劇画タッチという表現だけで...

Posted by まみろう|2008年7月 9日 10:16 |コメント (0)

夜、海へ還るバス

少年アシベは、もう20年前の漫画なんですね。 可愛らしいんだか可愛くないんだかわからない絵柄で、ほのぼのなんだかシュールなんだかわからない話をたくさん描いていた...

Posted by まみろう|2008年7月 2日 11:04 |コメント (0)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

夫が読んだ本を読むことは、実はあまりありません。 なぜかというと夫が読む本は、非常に実用的な本であることが多く、そのほとんどがビジネス書だからです。 わたくしも...

Posted by まみろう|2008年6月25日 13:27 |コメント (0)

スタバではグランデを買え! 分析癖はやっぱり大切よ

最近、難しいと思われている分野のことを、本当にわかりやすく説明してくれる学者さんやプロの方が増えたなぁと思います。 著者の吉本佳生氏もエコノミスト。住友銀行にも...

Posted by まみろう|2008年6月19日 10:43 |コメント (0)

思考の補助線 見方を変える一本の線

幾何学の問題を解く時に、たった一本の補助線を引くと、それまで囚われていた考えから解放され、あっという間に解決が見えてくる。 それと同じことが、思考の中にもある、...

Posted by まみろう|2008年6月11日 09:54 |コメント (0)

日本人の正体 日本を救うのはオバサン根性

養老孟司先生と、テリー伊藤氏。なんだか共通性がないように思いますが、実はずっと知り合いでらして、気心のしれた仲なんだそうですね。 養老先生も、テリー氏も好きなわ...

Posted by まみろう|2008年6月 4日 14:02 |コメント (0)

長い長い殺人 財布が語る人の心

もう10年前の作品になるんですねぇ、これ。 「物」が登場人物の内面を語るというのは、短編では何作かあったものの、長編小説となると当時、前代未聞だったのではないか...

Posted by まみろう|2008年5月28日 14:13 |コメント (0)

お家につくまでが遠足です 妄想と画力の一致が凄まじいパワーを生む

描くものがことごとく(?)"悪書"扱いされてきた山本直樹氏の、6~7年前の短編集。 もうだいぶ前の作品なんで、「あいかわらず」という言葉は適切ではないかも知れな...

Posted by まみろう|2008年5月21日 09:57 |コメント (0)

楽園 あらかじめ失われた楽園に棲む、私たち

身内に、どうしようもないろくでなしがいたら、どうするべきでしょうね。 人に危害を与えたり、騙したり、酷いことを散々しても反省などせずおのれの欲望のみを追求して生...

Posted by まみろう|2008年5月14日 10:09 |コメント (0)

いじめるな! 間違って行われている競争

弱いものいじめが蔓延しているのは、日本だけではないらしい。 アメリカでも、北欧でも、日本となんら変わりなく、若者は疲れているし構造的弱者は虐げられている。 優秀...

Posted by まみろう|2008年5月 7日 17:33 |コメント (0)

「脳」整理法 脳は記憶装置じゃない

「a~ha体験」や「プロフェッショナル仕事の流儀」でおなじみの茂木先生。世界一受けたい授業などで話しているのを聞いていると、普通の賢いタレントさんみたいだけど、...

Posted by まみろう|2008年4月30日 10:35 |コメント (0)

秘薬絶頂丸 そんな昔からあったものなのね

阿部牧郎氏の"大阪の江戸時代官能小説"が、「町之介シリーズ」で大変気に入ったわたくし。 これはどうかな~、ということで読んでみました。 合薬屋(薬を調合して売る...

Posted by まみろう|2008年4月23日 10:38 |コメント (0)

ダーリンは外国人 with baby どこの人の子でも同じさ

メディアファクトリーお得意の、「なんでもない日常が幸せ」エッセイ。人気シリーズ「ダーリンは外国人」最新刊、ついにふたりにベビーが産まれました。 このシリーズ、1...

Posted by まみろう|2008年4月17日 10:36 |コメント (0)

リバウンドするなと言われても。 結局甘えてるんだよね

前作の「7kg痩せろと言われても。」を読んだときは、わたくし「豆乳クッキーダイエット」をやっておりました。 ええ、痩せましたよ1kgくらい。しかし毎日豆乳クッキ...

Posted by まみろう|2008年4月14日 14:07 |コメント (0)

ハチワンダイバー 勝負モノの魅力って

メイドやゴスロリって秋葉原発のものだとは思うんですが、もはや全国的に市民権を得たって感じですよね。 そもそもメイド服って、ゴスロリのひとつだと思えるし。 本当に...

Posted by まみろう|2008年4月 9日 10:40 |コメント (0)

キスまでの距離 意外と可愛らしい、女学生気質

ケータイ小説というものが出現してだいぶ経つようですが、わたくしのような年代(40代)の人は、馴染みが薄いと思うのよね。 大体、ケータイ電話のあの小さい画面(いや...

Posted by まみろう|2008年4月 2日 10:37 |コメント (0)

百日紅 江戸時代ってなんで面白いの

時代小説も、時代劇も大好きなわたくし。小・中学生の頃は、テレビで 「伝七捕物帳」だの「破れ傘刀舟」だの、もっと古くは「銭形平次(大川橋三よ)」だの「水戸黄門(東...

Posted by まみろう|2008年3月31日 12:49 |コメント (0)

魔女 秀逸な奇譚集

久しぶりに、本屋をうろうろしてきました。いつも買い物の時は息子が一緒なので、目的のものを買ったらサッと出てきます。色々なものを触って汚してしまいそうなのも心配だ...

Posted by まみろう|2008年3月26日 14:03 |コメント (0)

初ものがたり 春になると読みたくなるの

宮部氏が好きで、繰り返し読む作品が多い中でも、これは春になると必ず読みたくなります。 回向院の旦那と呼ばれる、本所深川一帯を取り仕切る茂七親分の活躍を描いたこの...

Posted by まみろう|2008年3月13日 10:38 |コメント (0)

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い

待ち構えていた下巻が発売されたので、早速読んでみました。 こちらは上巻 この山田真哉氏、公認会計士なのだそうですが、数字ばっかりとつきあっているとは思えないほど...

Posted by まみろう|2008年3月 4日 13:32 |コメント (0)

いけちゃんとぼく 好きすぎて紹介したくない

好きすぎて、「好き」って人に言うのがためらわれるってことがあります。 わたくしにとって、西原理恵子氏と筒井康隆氏はそんな人。 表面の毒の奥底に、誰にも真似のでき...

Posted by まみろう|2008年2月26日 13:30 |コメント (0)

辣韮の皮 オタク漫画は何故面白い

オタクが主人公だったり、オタクサークルの話ってのは結構ありますが、どれも面白い。何故なんでしょ。   まぁ話を大げさにしやすいというのもあるし、どんなに大げさに...

Posted by まみろう|2008年2月16日 14:21 |コメント (0)

もてもてねーちゃん 望んでないのにモテ

モテ髪、モテ服と、雑誌で特集されたりしているところを見ると、世の女子はモテたくてしかたないらしい。 でも現実に「モテ」る人って、実は「モテたい」と思っているわけ...

Posted by まみろう|2008年2月12日 11:06 |コメント (0)

巨乳はうらやましいか? いいえ、あんまり。

出産太りを解消すべく、運動と食事制限という王道ダイエットに行き着いたわたくし。40代にして肉体改造中。 痩せたし、今までに経験ないくらい筋肉もついたけど、いかん...

Posted by まみろう|2008年2月 7日 15:01 |コメント (0)

人は感情から老化する 年甲斐ない方が魅力的

精神科医というと物静かな年配の人を想像してしまうわたくし。   しかし実際著名な精神科医の方って、そういうタイプじゃなかったり(笑)   香山リカ先生とか、この...

Posted by まみろう|2008年1月23日 10:35 |コメント (0)

白川静さんに学ぶ漢字は怖い "常用字解"参考書

2006年に亡くなった漢文学者、白川 静先生の、「常用字解」が好きなわたくし。   「白川静さんに学ぶ漢字は楽しい」はとても面白い本でした。 その「楽しい」の続...

Posted by まみろう|2008年1月19日 15:51 |コメント (0)

のはなし こやつはやはりただのデブじゃない

声フェチのわたくしにとって、デーモン小暮閣下と伊集院光氏は、結婚したいくらいの好きな声。   デーモン閣下の歌声は言うに及ばず、伊集院氏のダミ声も結構好きなんで...

Posted by まみろう|2008年1月15日 16:40 |コメント (0)

効率が10倍アップする新・知的生産術 内容はいいんだけど

これだけ情報が溢れかえっているなか、自分に必要な情報をどう効率よくインプットして、理解して、アウトプットするか。どこまで考えてもベストな方法にたどり着けない永遠...

Posted by まみろう|2008年1月12日 10:36 |コメント (0)

個人事業のはじめ方がすぐわかる本 ずっと前から持ってるんだけど

何を隠そう、将来は起業したいと考えています。 「40代のオマエが言う『将来』とはいつだ?!」 という罵倒が聞こえてこないでもありませんが、まぁ都合の悪いことは心...

Posted by まみろう|2008年1月 9日 13:13 |コメント (0)

最悪 「サウスバウンド」が話題の作家が描く人生の最悪

豊川悦司さんや天海祐希さんの主演で話題の映画「サウスバウンド」。その原作者が書く、人生の「最悪」小説がこれ。 全く接点のない、性別も年代もバラバラの主人公達。三...

Posted by まみろう|2008年1月 8日 13:34 |コメント (0)

診察室にきた赤ずきん 童話で心を癒す方法

精神科医である著者が書いた本、「診察室に来た赤ずきん」。物語療法というものがあるというのを、これを読んで初めて知りました。 わたくしは漫画の本でも小説でもビジネ...

Posted by まみろう|2007年12月23日 14:46 |コメント (0)

段取り力 「仕事は段取り8分」ってよく聞くよな

「個人個人の能力にそれほど大差はない。違うのは段取り力だ。」 冒頭にそのように述べられております。まっったくその通りだと思います。 なぜ今頃この本を引き合いに...

Posted by まみろう|2007年12月22日 12:36 |コメント (0)

げんしけん オタクっていっても普通の若者

「もやしもん」とさまざまな点で似ているといわれている(?)「げんしけん」。 内容は全然違いますよ!? でも設定とかね、なーんとなく、似ているといわれるとそう思え...

Posted by まみろう|2007年12月16日 11:23 |コメント (0)

デトロイト・メタル・シティ 男の子はこういうの好きだよね

そもそもこんなに売れるはずじゃなかったらしいですね(笑) 若杉公徳氏の「デトロイト・メタル・シティ」。主人公の男の子が所属しているデスメタルバンドの名前です。 ...

Posted by まみろう|2007年12月12日 09:29 |コメント (0)

臨死!!江古田ちゃん ふざけてるようですごく真面目な話

色んなところで話題になってた「臨死!!江古田ちゃん」。サブカル誌にも紹介されてたりして、カルトな漫画のように思われがちだけど、本質はすごく真面目な話だったりする...

Posted by まみろう|2007年12月 6日 13:00 |コメント (0)

ピュア・トランス 絵柄に騙されるな!

イラストレーターとしての方が有名なんでしょうか。 水野純子氏の初期作品、「ピュア・トランス」。 amazonのページだと画像ないのね(笑) 昔の少女漫画みたいな...

Posted by まみろう|2007年12月 1日 14:10 |コメント (0)

AKIRA 今読んでもこれを超える作品てない

大友克洋を知らなくても、「AKIRA」という作品を聞いたこともないという方はいないでしょう。 日清カップヌードルのコマーシャルとコラボしている「FREEDOM」...

Posted by まみろう|2007年11月27日 12:41 |コメント (0)

産まない理由 産もうが産むまいが、大きなお世話

ある程度の年齢の女性であれば、書店などでこのタイトルを見れば素通りはできないでしょう。それは子供を産んでいようと、産んでいまいと関係なく。 少子化は問題だ、とず...

Posted by まみろう|2007年11月21日 10:33 |コメント (0)

働きマン 激しく共感します

菅野美穂主演でTVドラマ化されましたね。安野モヨコの「働きマン」。 この人、恋愛ものを描いててもどこかに「人生に対する価値観」のようなものが必ず出てきて、ただノ...

Posted by まみろう|2007年11月19日 16:10 |コメント (0)

ホームレス中学生 親が愛しいのはなぜなのか

若手の人気コメディアンが体験した、壮絶な貧乏生活。ただそれだけ聞くと、「芸人てのは貧乏生活するのが当たり前なんじゃないの」と思ってしまいますが、彼のそれはひと味...

Posted by まみろう|2007年11月17日 13:41 |コメント (0)

オニババ化する女たち 女は本来菩薩のはずよ

三砂ちづるさんの、「オニババ化する女たち」は好きな本のひとつです。 女が、女としての機能を正しく使い、幸せに暮らそうという明快な理論が展開されていて、とても面白...

Posted by まみろう|2007年11月14日 11:16 |コメント (0)

もやしもん タイトルから中身が想像できない

「もやしもん」と聞いて、「ああお酒の種をつくるところね」と分かる人がいったいどれだけいるんでしょうか?? この本、話題になってるのは知ってたけど、表紙を見てもタ...

Posted by まみろう|2007年11月12日 16:04 |コメント (0)

"ゆるキャリ"という生き方

著者の葉石かおり氏は、「おひとりさま向上委員会」の代表であるエッセイスト。「ゆるキャリ」はこの「あなたが辞めると言ったとき、上司はとめてくれますか?」の中で葉石...

Posted by まみろう|2007年11月10日 12:18 |コメント (0)

いつまでもデブと思うなよ オタクならではの分析

ビリーズブートキャンプと食事制限で痩せようとしているわたくしに、まさに今ぴっったしの本といえましょう(笑) 自ら1年間で50kgの減量をし、レコーディングダイエ...

Posted by まみろう|2007年11月 8日 11:58 |コメント (0)

火車 宮部みゆきが面白いわけ

今さらいうまでもなくメジャーな作家、宮部みゆき氏。 わたくしも大ファンのひとりです。 もしこれから初めて宮部氏を読む、という方がいるとしたら、最初にお勧めしたい...

Posted by まみろう|2007年11月 6日 13:36 |コメント (0)

目からウロコのコーチング 人を育てるのはやはり人

社員教育も職務のひとつにしているわたくし。ずっと以前、会社のお金で行かせてもらった研修で、すばらしい講師の方に出会えました。 その方がセミナーの終わりに、 「皆...

Posted by まみろう|2007年11月 3日 09:38 |コメント (0)

艶女犬草紙 町之介が出会う、運命の女

貸本屋町之介シリーズの最終巻。これと、前述の「後家長屋」の間に「出合茶屋」という短編シリーズがあります。 武士を捨て、貸本屋を始めて5年経つ町之介が、運命の女性...

Posted by まみろう|2007年10月30日 13:49 |コメント (0)

町之介慕情 後家長屋 官能小説ではあるが

もとは武士だったが、ある理由で武士を捨て貸本屋を営む主人公・町之介。大阪のおおらかな女たちとの交わりや、貸本屋商売の構造、江戸時代の大阪の風俗が描かれた作品。 ...

Posted by まみろう|2007年10月29日 14:20 |コメント (0)

セクシーボイスアンドロボ 黒田氏入門に!

黒田硫黄氏、この人もかなり好きな作家ですが、本棚を見返してみるとなんと単行本を買うのは初めて。 「好きな作家」と言う資格ない・・・? 「コミックキュー」でその存...

Posted by まみろう|2007年10月27日 13:27 |コメント (0)

オトナ語の謎。オトナは謎だらけだが単純

「オトナ語」なのだからカテゴリは「おとな」でよさそうなもんですが、このブログでいう「おとな」は意味が違うので、ここはやはり「エンターテイメント」で!(誰も気にし...

Posted by まみろう|2007年10月26日 15:25 |コメント (0)

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント

よほど人間嫌いだったり、偏屈だったりしない限り、「魅力的な人になりたい」と思わない人はいないでしょう。 この本、題名がとっても良いと思うんですけどどうかしら。 ...

Posted by まみろう|2007年10月25日 16:26 |コメント (0)

自虐の詩 人間らしさが抱える粗暴さ

「自虐の詩」が映画化されるなんて15年前には思いもしませんでしたねぇ。 しかも中谷美紀主演ですよ!ううむ、「嫌われ松子の一生」に続いて、「幸福に生きることは幸福...

Posted by まみろう|2007年10月24日 13:18 |コメント (0)

教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために

大昔から、みんなでひとりを虐めるというのはあったことです。 今のように残酷でも苛烈でもありませんでしたがね。 現代の「いじめ」の構造と実情が書かれている本、...

Posted by まみろう|2007年10月22日 17:02 |コメント (0)

万福児 こどもって全国共通?

可愛くない絵柄のかわいげないこどもの漫画、「万福児」。 かな~り、ツボです。 「お寺のこども」という設定もナイス。漫画や小説や映画に出てくる「寺の夫婦」ってなぜ...

Posted by まみろう|2007年10月22日 16:43 |コメント (0)

はみだしっ子 一番影響を受けた本

早熟で、子供の頃読んでいる本を見た大人には必ず眉をひそめられていたわたくしが、人生で一番繰り返し読んでいる本、それが三原順氏の 「はみだしっ子」シリーズ。 「少...

Posted by まみろう|2007年10月20日 13:00 |コメント (0)

ああ息子 先がちょっと不安に

西原理恵子氏が大変好きなわたくし。 彼女の描くものはほとんど読んでいます。誇張されてはいるけれど、基本的に「あるある、そういうこと」という話が多い彼女の作品の中...

Posted by まみろう|2007年10月19日 16:33 |コメント (0)

海馬-脳は疲れない-

ちょっと前に読んだ本。「海馬-脳は疲れない-」 面白い!!!!! なんかとても興奮する本でした。(わたくしにとってよ) 脳みそって本当に面白い・・・というか 生...

Posted by まみろう|2007年10月16日 09:58 |コメント (0)

銀齢の果て おじいちゃんのバトルロワイヤル

山藤章二画伯の絵と、筒井康隆氏の文章の取り合わせがとても好きなわたくし。 「銀齢の果て」の登場人物を、山藤氏がひとりひとり描いていてとてもウレシイ。 さて「銀齢...

Posted by まみろう|2007年10月15日 11:05 |コメント (0)

さよなら絶望先生 10巻ですか

マンガを買うとき、タイトル買いすることも多いわたくし。この「さよなら絶望先生」、タイトル秀逸ですよね~。 久保田氏の「かってに改蔵」は正直あまり好きじゃなかった...

Posted by まみろう|2007年10月13日 11:01 |コメント (0)

攻殻機動隊が、好きだ~ぁ

攻殻機動隊が、とても好き。 原作の漫画も、てれびシリーズも大好き押井守の映画はちょっと疲れるか・・・。 今年7月・8月に、TVシリーズの総集編がBOXセットで発...

Posted by まみろう|2007年10月12日 13:32 |コメント (0)

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

「経営」と「会計」は切っても切れないものであることは、「経営」の経験がないわたくしにもわかります。 しかし最近では、会社経営のみならず、一般家庭においても会計セ...

Posted by まみろう|2007年10月 8日 22:20 |コメント (0)

独白するユニバーサル横メルカトル 読んでみたいけど

平山夢明さんという方がいますね。 ホラー小説家といえばいいんでしょうか。「怖い話」シリーズで有名なんだそうですね。 わたくしはその方の本は読んだことがないんです...

Posted by まみろう|2007年10月 5日 10:19 |コメント (0)

知的な距離感 マジシャンならではの視点

有名なマジシャン、前田知洋さんの著書、「知的な距離感」。 他人と自分が、関わりあう場合に保つべき距離感、がテーマ。 コミュニケーションが円滑に機能していない現代...

Posted by まみろう|2007年9月28日 11:28 |コメント (0)

戦わない経営

購読しているメルマガで、だいぶ前に紹介されていたこの本。 「起業コンサルタント」 という職業に興味があってですね、それはやってみたいという意味ではないんですが。...

Posted by まみろう|2007年9月27日 16:28 |コメント (0)

黒執事 絵は好き!だけど・・・

本屋さんに行くたびに、平積みされているのを見ていた「黒執事」。白×黒の装丁、シニカルな美青年のイラスト、ゴシックな雰囲気の衣装やロゴタイプ。 ううーん、ちょっと...

Posted by まみろう|2007年9月24日 12:16 |コメント (0)

モンキーパトロール

有間しのぶさんのマンガモンキーパトロール。夫の実家に帰ったときに寄った本屋で見つけて、買いました。 この人のマンガで一番好きなのは「まちの愛憎くん」。主人公の「...

Posted by まみろう|2007年9月20日 10:52 |コメント (0)

鈴木先生 なぜか可笑しく感じる苦悩

購読しているメルマガでお奨めされていた漫画「鈴木先生」。 本のジャケ買いが得意なわたくしだけど、これは例えば書店で平積みされてても買わなかっただろうなぁ。 絵柄...

Posted by まみろう|2007年9月18日 12:08 |コメント (0)

人は見た目が9割

仕事で、人事を担当しています。 で、よりよい社員教育とは何かを学ぶために、あちこち研修に出かけたりします。 だいたい、人に何か教えてもらおうとするとお金がかかる...

Posted by まみろう|2007年9月17日 13:50 |コメント (0)

女はなぜ突然怒り出すのか? 

お休みの日、ぼーっとテレビを見ていたら、「バブル青田」典子嬢がハマッた本について話してました。 かなり深く読んでいるらしく、内容を詳しく、熱く語る青田嬢。 本好...

Posted by まみろう|2007年9月15日 16:28 |コメント (0)

嘘喰い まさに青年コミックだね

夫が買ってきたマンガ、「嘘喰い」 何かで紹介されてて、話題になってるのは知っていました。でも最近青年誌からは離れていたので、読む機会がなかったの。 いやー、これ...

Posted by まみろう|2007年9月14日 15:09 |コメント (0)

笑犬樓の逆襲 考え方が好きな作家

何を隠そう、筒井康隆氏のファンであるわたくし。 先日は「笑犬樓の逆襲」を読みました。 筒井氏のエッセイは、実は大昔に読んだ「狂気の沙汰も金次第」以来なんですが。...

Posted by まみろう|2007年9月13日 13:04 |コメント (0)

夕凪の街桜の国

久しぶりに、マンガを読んで号泣しました。 こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」。 原爆投下後の「ヒロシマ」の、悲惨さや恐ろしさを伝えようとしている作品や人々は少...

Posted by まみろう|2007年9月11日 16:38 |コメント (0)

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