スポンサード リンク

キレーション、光痩身、どこまで行くのか美容界

もうひとつ美容ネタ(笑)

美容整形とエステって全然違うんだろうと思うんですが、行ったことない人(私)にとってはどっちも似たテイストを感じます。

つまり「外から手を加えて、美を造る」って部分がね。

もちろん、整形手術となれば薬剤も使うしメスも入れるだろうしということで、手術ですから医療行為なわけですよね。

対して、エステではまぁマッサージとか、そういった「人の手による」施術が行われているのだろうと、なんとなく思っていたんですけれど。

最近耳にした、「光痩身」ってやつは、エステサロンで行われているんですが、その原理は医療現場でずっと使われていたものだそうですね。

そういう、「医療現場の技術をエステで応用」みたいなことって多いんでしょうか。

光痩身は低出力光により、脂肪細胞だけをダイレクトに溶解し、排出するというものだそうで、自分の新陳代謝能力を向上させるのでリバウンドしにくく、周囲にも気づかれにくいんだそうな。

へぇー。

しかし脂肪細胞を溶解って・・・聞くだけで空恐ろしいんですけど(汗)

でも部分痩せはこういう技術でしかできませんから、どうしてもある一部分だけを細くしたい人にはいいかもしれません。脂肪吸引より、かなり安いらしいですし。

もうひとつ、最近聞く「キレーション」というのは、デトックス(解毒行為)のひとつだそうです。

静脈に点滴でキレート剤というものを注入して、体内に蓄積された重金属・有害ミネラル・活性酸素等の物質を排出するものなんだそうな。

こちらは点滴する関係上、エステではなく病院で行われているようですね。

そもそもは動脈硬化の治療のために開発された技術だとか。でも解毒(デトックス)が美容に効果的なのは明らかだから、美容の世界でも注目が高まっているということなんでしょう。

それにしても、難解な原理と高度な技術。医療分野の進歩もですけど、どこまで行くんですかね美容業界は。

そのうち、美しくない人なんて存在しなくなるんじゃないのかしら。あっ、でもお金がないと受けられないんだから、ここでも格差が広がるってこと?

まぁでも「お金持ちに美女が多い」のなんて、今でも事実だからあんまり変わらないか(笑)

スポンサード リンク

2008年10月 7日 16:29 |コメント(0)▲このページの上に戻る

コメントする

名前
電子メール
URL
コメント