西原理恵子氏が大好きな私。彼女の描く、「そこまで汚らしく描くことないのに」な絵面と、絵面からは想像できないストーリー展開には、説明できない魅力があります。
お話で一番泣いたのは「ぼくんち」。ラストもね~、泣けたけど、一太くんが恋する女の子とのエピソードがたまらん(涙)「ゆんぼくん」
のラストの台詞も泣けます。読んでない方は読みましょう。慣れてないと、絵柄と展開が最初、ツライかも知れないけど(笑)
そういえば、「ぼくんち」のDVDレビューだったか、
「親に捨てられた子どもたちが、チカラを合わせて生きる話でしょ?『誰も知らない』と同じでは」
というのがあって、「はぁ~?」と思ったことがありましたっけ。
私は、「ぼくんち」も「誰も知らない」も、そういう話ではないと思いますねぇ。ま、感じ方は人それぞれですけどね。この話はまた、別の機会に。長くなるから多分(笑)
さて土佐高知出身で海産物には並々ならぬ思い入れがあるらしい西原氏、「サイバラ水産」なるネット上の魚屋さんにイラスト描いてます。
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サイバラ水産
「えっ!?」って感じで、最初ビックリ(笑)
西原氏のご親戚の魚屋さんなのか・・・と思いましたが、北海道のお店らしく、地元高知ではないみたいですね~。
んでもサイバラファンの私、目つきの悪い魚とか、赤い折り紙にハートをつけたような蟹とかの絵をみると、つい注文してしまいたくなります(笑)
サイバラ水産を見ていて、「これ買おうかなぁ」と思っているのは毎朝焼き魚セット。しじみ か あさりのみそ汁がついてて、あとはご飯とお漬物でもあれば立派な朝ごはんができる。
いいわ~(笑)
お魚って実は、あまり買わないんですよね~。疲れも取れるし、高たんぱく・低カロリーの健康食だから、もっと食べた方がいいんでしょうね。
夫も朝食はご飯の方が喜ぶことだし。でもたいがい、パン食わしてるけど(笑)
西原氏の絵が楽しい、サイバラ水産へはコチラ。
海産物は寒いところの方が美味しいのは、どうしてなんでしょうねぇ。日本海側の魚なんて、泣くほど美味いと聞きますが。北海道にも、家族でグルメ旅行にでも行ってみたいですね。
カテゴリ:コラム・日記
2010年1月12日 20:06 |コメント(0) |▲このページの上に戻る