インフルエンザがあいかわらずの活躍(?)です。幸い、私の家族は無縁でいますが、これからどうか分からないですからね、気をつけたいところです。
内科医をやっている友人によると、どんな対策をしていても、ウィルスから見たら人間の体なんて穴だらけだから、入ってくるときはするりと入ってくるそうです。結局は、免疫があるかどうかなんだそうですね。
私、インフルエンザって罹ったことがないんですが、毎年のようにかかる人っていますよね。体質というか、生活習慣というか。不摂生してるなら自業自得ですが、免疫力の弱い体質の方は本当に大変だろうと思います。
さて免疫力は色んなことと関係があるらしく、私はそもそも風邪などひいてもすぐに治ってしまいます。これは普段から体温が高いことと関係があるのかな、と思っています。なんせ平熱が36.7度とかありますからねー。
私を産んだ母は、35度なかったりするのに。不思議なもんです。
母は元々、どちらかというと弱い体質。疲れやすくて、回復しにくい。気温が低くて寒いと動けなくなってしまいます。若い頃苦労のしつづけでムリして暮らしてきたので、そのツケが来ているということもあるでしょう。
でもね~、「体質だから」と諦めることなく、色々試してますよ。母は香りの強いものに弱くて、納豆などの発酵食品も、にんにくなどの薬味も苦手だったんですよね。
でも最近では工夫して食べるようになりました。
納豆はそれだけでは食べられないので、オクラを混ぜたり ちくわやねぎをたくさん混ぜたりしてます。
おろしにんにくはやっぱりダメなので、小林製薬で出してる行者にんにく
などのサプリメントを利用してみたり。
結果、66歳の今とっても元気(笑)
ストレスの少ない生活をしているのもいいんでしょうね。働いているので、職場での人間関係などやっぱりストレスは皆無ではありませんが、昔わたしたちを育てていた頃の生活苦や環境の酷さからすれば、今の生活は本当に天国みたいなもんです。
適度な運動や睡眠など、免疫力を高めるのに有効なことって色々あります。そのすべては実践できなくても、できることは少しでもやっておいたほうがいいですね。
夫も「運動する時間なんてない」と言ってましたが、TAEBO(ビリーズブートキャンプのビリーおじさんが考案したエクササイズ)の30分プログラムをやるようになって、そろそろ1年。
やりゃあ出来んじゃないの(笑)
ストレスをなくす、とか睡眠を充分とる、とかいうことはすぐには改善できないけど、ちょっと頑張って10分程度 運動する時間を作ったり、にんにくや高麗人参など免疫力を高めるものを摂ることは結構すぐできますよ。
なんか風邪引きやすい、とか疲れやすい、という方は、そんなところから始めてみてはどうでしょうか。
小林製薬の行者にんにくについて、詳しくはコチラ。
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にんにくだけでなく、とうがらしやしょうが、ねぎなど和食によく使われる薬味は、免疫力を高めるそうですよ。これから寒いし、鍋に大量に投入して食べましょう!シャワーで済ませずお風呂で温まるとかも大切よん。あったかくしてね~
カテゴリ:コラム・日記
2009年10月26日 12:42 |コメント(0) |▲このページの上に戻る