「フミン酸」というのが、話題になってますね。
フミン酸というのは、植物などが微生物によって分解されるときの最終分解生成物で、直鎖炭化水素と多環芳香族化合物(分子量数千から1万程度)の難分解性高分子化合物 だそうです。
要するに、植物などが微生物に分解されて土に還っていくんだけど、
「これ以上分解できません」
という状態になったときのものなのね。自然の山の中に入っていくと、木の根元にわんさかある、土みたいなんだけどなんかちょっと土とは違うような・・・っていう、あれ?に含まれている物質、ということなのかしらね。
で、そのフミン酸なんですが何が話題なのかというと、洗浄力に優れ、保湿性があり、かゆみを防ぐのが主な特徴という点なのね。アトピーや乾燥肌の方に、大変喜ばれているそうですよ。
開発したBHS静岡は、元々プールや温泉などの水質改善液を作っていたところ。どんな職業にも、その職業ならではの悩みがあるものですが、スイミングスクールでコーチをなさっている方は、塩素害で体は乾燥するし髪は脱色してバサバサになるしで大変なんだそうですね。塩素を吸い込みながら声を出し続けるので、声もかすれてしまうんだとか。
考えてみれば仕事中、ずっと漂白されてるんだもんね(怖)
頻繁にスイミングスクールに通う方たちにも、同じような悩みがあるため、なんとか水質をよく出来ないかと、フミン酸を利用した水質改善液を開発したんだそうです。で、使っているプールなどでは、それまでの悩みが改善されたと評判が高くなり、アトピーなどで水泳を諦めていた人が習いにくるようになったとか。
その水質改善の技術を家庭での利用に応用し、水の塩素害からお肌や体をケアする商品として作られたのがバスフミン
だそうです。
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40代・50代の夫婦には聞き逃せない、「加齢臭にも効果あり」という口コミもあります。モノが水質改善だから、お風呂場も汚れにくくなるというおまけつき。
赤ちゃんの入浴やペットを洗ってあげるのにも使え、残り湯は洗濯にも使えるんだって。家庭用バスフミンの価格は約ひと月分で3150円。アトピーや乾燥肌、加齢臭などにお悩みの方はぜひ、使ってみては?
バスフミンについて詳しくはコチラで。![]()
かかとがすべすべになるのを、すぐ実感できるんだそうですよ~。
カテゴリ:コラム・日記
2009年10月 1日 19:32 |コメント(0) |▲このページの上に戻る