私が高校生の頃は、アルバイトって厳しかったですね。
急に休むとか、決められてる勤務時間を変更するとか、まったく許されませんでした。
ま、職場にもよるかもしれませんけど。
その後、就職しても慢性人手不足の接客業ばかりやってきたせいか、
「人が休んでいる時に働くのが当たり前」
「忙しい時はご飯を食べないで働いても当たり前」
という考えに染まっていましたが、会社勤めを辞める直前あたりは、若い人が随分贅沢な勤務条件を出してくるので呆れたりもしました。
人が休みの時に混み合う職場で働くのに、「盆正月は休みたい」って・・・ムリだから。
あと、よく「週2~3回、1日3時間でもOK」とかあると、「平日の昼間だけ働きたい」とか言ってきたりします。
私が働いていたのはパチンコ店だったんですが、パチンコ店ではその時間はヒマ。なのでその時間には、人は要らないんですよ。
土・日の昼間か、平日なら夕方6時くらいからなら、3時間でもいいんですけどねぇ。
平日の昼間なら、飲食業の方がお仕事あるのでは?と言うと、「時給が安いからイヤ」とか。
気持ちはまぁ、わからなくはないけど。でも、働こうとする職種が、どんな時期に忙しくて、どんな人を欲しがっているのかは、考えて応募しないと。
働く曜日や時間に制限がある場合は、制限ない人より選べる職種が減ったり、待遇が少々落ちるのは仕方ないのでは?と、求人する側であった当時は思ってました。
でも、そういう条件の細かい人向けの仕事探しのサイトもあるようです。
予定のない土日に稼げるバイトとか、
育児の合間にお小遣い稼ぎとかね。
求人情報を検索する時点で、働ける曜日も時間も指定できるそうな。
いっそこれなら、仕事を始めてからシフトで揉めることはなさそうですね。
事情でフルタイムでは働けない、という人には便利ですね。求人する側も、楽なのかな。条件が最初から分かってますからね。
面接前にシフトを申請できる、シフトワークス公式ページへはコチラから。
カテゴリ:コラム・日記
2008年11月22日 16:38 |コメント(0) |▲このページの上に戻る