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20歳くらいからでしょうか、排卵の頃になると、ものすごく変な夢を見ます。
内容を後で思い出しても別に全然怖くないのに、夢を見てる時は怖くて怖くてたまりません。
心臓がばくばくして目が覚めます。
誰かに、何かについて問い詰められていたり、
人語を話す犬に話しかけられてたり、
隠さなくちゃいけないものがあって、ドアのむこうにはもう人がいて、早く、早く隠さないとあの人が入ってくる・・・
とか。
なんなんでしょうかね、これ。
妊娠中と、出産後半年くらいは全く見なかったのに、その後また見るようになりました。とはいえ、妊娠前と比べたら、怖い度合いが薄まってはいます。
仲のいい友人と話していたら、「命になりたくてなれなかったものが見せる夢なのでは」なんて話にもなりました。
ロマンチックな話ではありますが、実際にはホルモンの働きによるものなのかもしれませんね。
そうすると、これも月経前症候群(PMS)の一種なんですかね~。
一般には、イライラしたり、浮腫んだり、胸やお腹が張ったり、肌荒れしたり過食したりする症状が多いそうですが、女性ホルモンの作用によるものだそうですから、私の意味不明な夢もそうなのかも。
困るってほどのことでもないんですが、見ると「またか・・・」って気持ちになるのよね。とはいえ、PMSの症状が重い方は本当に辛いようですから、そういう方に比べたら申し訳ないくらいのものですけど。
PMS(月経前症候群)はストレスの多い環境にいると症状も重くなるようですね。ゆっくりと過ごすことが一番のようです。
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カテゴリ:コラム・日記
2008年10月28日 17:20 |コメント(0) |▲このページの上に戻る