前回、妊娠中の話を書いてて思い出しましたが、この血の気の多い(?)私、妊娠中には貧血になり驚いたことがありました。
ま、性格的に血の気が多いってのと、血の成分が濃いかどうかは無関係でしょうけど(笑)
それでも自他共に認める健康体ですんで、妊娠中の血液検査で「貧血」と言われたときはちょっと驚きましたねー。
その時は応急処置ってことで、鉄分の錠剤をもらったんですけど、看護師さんに「食事、鉄分や葉酸を多く摂るようにね」と言われましたっけ。
家に帰って母に言うと、あさりやらほたてやらほうれん草やらをやたら食べさせられました(笑)
ありがたいことでございます。
母の鉄分補給料理と、「プレママ用ミルク」なるものを飲むようになって、その後貧血とは言われませんでした。
私の場合は妊娠中だけの話でしたけど、成人女性の5人に1人は貧血状態なんだそうですね(驚)
だいたい、女性は毎月生理があるため、定期的に鉄分不足になるそうで、初潮を迎えてから更年期の時期まで、油断するとすぐ鉄分不足による貧血になってしまうんだそうです。
貧血の症状にも色々ありますが、顔色が悪い、爪や髪に艶がない、立ちくらみを起こしやすい、いつもだるい、集中力がない、耳鳴りする、などなど、全然いいことありません。
健康でないということは、美容にもよくないのですよ~!
自分も貧血かも、と思う方は検査してもらうのがいいですね。貧血と診断されたら、応急処置としてお薬ももらえるでしょうが、やはり健康的な生活をして改善していくのが一番です。
鉄分やビタミン、葉酸を豊富に含む食品を摂り、夜はぐっすり眠ること。
ちょっとした心がけで、肌も髪も、爪もぴかぴかになります。身体が健康でないと、心も健康でいられないもの。
健康で美しい暮らしをしましょうね!
カテゴリ:コラム・日記
2008年10月 1日 16:15 |コメント(0) |▲このページの上に戻る