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昔は「読み書きそろばん」なんていいましたが、現代では基礎教養といえば「英語・パソコン・お金の知識」だそうですね。
息子が成人する頃にはもっと変わっているかも知れないけど。パソコンに関して言えば、私が専門学校に行ってた頃(四半世紀前)には、コンピュータといえば「部屋」でしたからね。コンピュータが置いてある部屋じゃないですよ。部屋自体がコンピュータだったんです。
小型のコンピュータはパソコンじゃなくて「マイコン」だったなぁ~。1台50万とかするのに、できることといえば表計算くらい。今みたいに、音楽とか画像とか扱えなかったんですよ~。
信じられないよね(笑)
読み書きそろばんが大事、と言われて育った世代の私ですが、実際にはそーんなに教養を深めなくても生きていけるのが現実。
しかしこれからの子どもたちは違うかも知れないですよね。
パソコンはまぁ、イヤでも覚えるであろう。夫が覚えさせたがってるし。お金の知識も、夫がことあるごとに教えようとしているのでよしとして、問題は英語ですかね。
ここはひとつ、息子だけが話せるようになればいいという考えは捨て、自分も一緒に覚えようという意識でいってみてはどうかしら。
と、いうことで、息子が喜びそうな英単語カードを導入してみることに。
英会話教材で有名な「エスプリライン」から発売されている、「ブレインクエスト」
というクイズ形式の英単語カード。
単語と言っても、カードに単語か書いてあるわけじゃなくて、クイズになってるんですよ。たとえばカードにシマウマとパンダと虎の絵が描いてあって、その上に
「Which animal has black and white stripes ?」
って質問が書いてあるの。で、重なってるカードをずらすと答えが書いてあるんだけど、イラストつきで子どもにも分かりやすいし、「こんなの知ってるよ~」と思ってても
「えっ?そう言うの?」
ってこともあって面白い(笑)
アメリカの子どもが使うものなので、日本語訳はないのがミソ。息子のためにというより、主に自分のためだねこれ。
あとは発音か・・・やっぱり英語を話す人と話したほうがいいんでしょうね。どこに行ったら知り合えるかしら。息子が通う保育園に、外国人のお父さんたちがいるので、ムリヤリ友達になるか。
あっ、でも外国人が皆英語を話すわけじゃないんだよね(汗)
やっぱりどこか教室に通うべきでしょうか?
カテゴリ:コラム・日記
2008年11月23日 08:23 |コメント(0) |▲このページの上に戻る