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2013年ハマッたものまとめ─岩永さん編─

さて2013年にハマッたものを語るにあたっては、美青年を外す訳にはいきませんわね。ってもう2月なのに、まだ去年の話が終わってないってどうなの(笑)

つか、私はいったいいつから こんなイケメン大好きオバちゃんになってしまったのかしら。

自分が若い頃には、綺麗な顔の男の子なんて全然興味なかったのにね~。

人生どこに落とし穴があるかわかったもんじゃありませんわ。

ほほほ。(他人事か)

さて2010年以来ファンである佐藤健くん以外に、2013年に脳内ブームが巻き起こった俳優さんはおふたり。まずは岩永洋昭さん。舞台をいくつか観に行きました。

写真集も買ったよ。でも表紙からして「ある特定の嗜好の方をターゲットにしてませんか・・・?」という感じ。

写真はもう肉体美全開!!で大変ステキです(笑)岩永さんは仮面ライダーオーズに、伊達明役で出演されてました。

リアルタイムでオーズを見てた時には何とも思わなかったんですけどね、映画版ベルセルクの主人公、ガッツ役のアテレコを聞いたら、何故か突然ブームが来た。個人的に。

私、どうしてか こういうパターン多い。その人のことは前から知ってたんだけど、ある時 突然大好きになるっていう。実際のお付き合いもそういうのが多かった気がする。一目ぼれとかしない。声で落ちるパターンも多い、そういえば。

 

で、岩永さん出演の舞台も観に行きました。「World」と「銀河英雄伝説」

Worldの方は、北千住の丸井の上にある劇場で公演されました。あんなとこに劇場があったなんて知らなかったよ私。音響が良く、なかなか良い劇場でしたよん。

お芝居の方はね、役者さんは頑張ってたと思います、が・・・うーん。なんかよくある話って感じでしたねぇ。ドラマや映画で見た事あるような。アジアンマフィアが東京のアンダーグラウンドを席巻、とか、警察上部との癒着とかね。

過去と現在に起きている事をオーバーラップさせる手法とか、離れた場所で同時に起きている出来事を同一の舞台上で見せる演出などは、なるほど舞台でもこれが出来るのねと感じましたよ。

けど、でも舞台でしか表現できない話でもないんじゃ?とも、思ってしまいました。テンポが良いので観てられたけど、また観たいかっていうとね、そう思えなかったな。

大鶴義丹さんを久しぶりに観たが、立派な(?)悪役ぶりであっぱれでしたよ~。

皆さん、台詞をかむところも多くて、いまひとつ感情移入がしづらかったと思います。

岩永さん目当てで観に行ったのは大正解で、とっても素敵でした(笑)

身体の大きな人(岩永さんは187センチの長身)は、やっぱり舞台映えするなぁと思いつつ、席が一番前だったんで表情もバッチリ見えて満足。帰りにハイタッチもしてもらったし!

 

もうひとつ観に行ったのは銀河英雄伝説。こちらは何作も連作されている舞台で、主演は河村隆一さん

当たり前なんだけど、河村さん声がすごくイイ(笑)演技をしている河村さんは初めてみた。すごいカッコ良かったわ!舞台の後にミニライブで3曲歌ってくださって、本当に当たり前のことを言って申し訳ないんだけど、歌が!!うまい!!

なんか得した気分でした。素敵な歌声でしたよ~

岩永さんは武闘派の小隊長役なんだけど、見せ場もあってなかなか良かった。パンフレットも役柄に合わせてプレイボーイっぽい(笑)

しかし、銀河英雄伝説の舞台については・・・巨大スクリーンを投影してCGで宇宙空間を表現、というのが、どうにも私には感情移入しづらくて、あまり楽しめなかったんですよね(小声)

表現のひとつには間違いないし、こういう手法をとる事で 舞台では表現不可能と思われる作品を舞台化できるという意義はあるのでしょうけど、個人的には

「映画でいいんじゃ・・・」

と思ってしまいました。銀河英雄伝説の舞台ファンの方や関係者の皆さんには申し訳ないですけど。銀河英雄伝説は、個人的にアニメが好きってのもあるかな~。

などと好きな俳優さんを観に行った割には文句ばっかり言ってますが。昨年は私の好きなタイプの作品に出演されなかったってことで・・・。今年もまた、機会があれば岩永さんの長い脚を観に行きたい(?)と思いまーす。

そして次の記事では、岩永さん以上にハマった人について、語りたいと思います。そう、まだまだ続くのよ、このイタイ話は(笑)

  カテゴリー:映画・観劇  



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