毎年、母の日には何を贈ろうか悩むって話をよく聞きます。私は3年くらい前から悩まなくなりまして、というのも母の日に何かするってことが無くなったからなんですけども。
とはいえ全く何もしないし何も言わないのはあんまりなので、母の日当日に、ではなく前後に何か食べに連れて行ったり、喜びそうなものを見つけたときにあげたりしております。貰う方はいつになるかわかりません(息子ただいま5歳)が、そのうち何かもらって涙したりするんでしょうねぇ。
さて仕事の都合もあり毎年、母の日には何が売れているのか調べたりするんですが、プレゼントのランキング上位に必ず入っているのは「花とお菓子」なのねー。
去年も書いたけど、お母さんってモノは別に欲しくないと思ってることが多いらしくて、どちらかというと「母の日だからー」ってふだん別に暮らしている子どもが帰ってきたり、それで一緒に食事したりする時間がもてるのが嬉しいみたい。
だからお花とスイーツといっても、送りっぱなしじゃなく、できれば持って行って一緒に食べておしゃべりしたりすると、より喜んでもらえるというわけね。
私も実母と同居してますが、やっぱり仕事してるからそうそう一緒には過ごせない。なのでこういう機会には、ふたりで出かけたりする方がいいのかもですね。
プレゼントのランキング上位で見るのは、お花ならピンクのカーネーションで3千円~4千円のもの。お花とお菓子のセットでも値段はあまり変わらなくて、人気の高いのはやっぱり3千円~5千円のものみたい。お菓子がついている分、お花は小さめになるけどね。
人気の高いお店は、お花はダントツで日比谷花壇。全国的に有名なお花屋さんってことで、信頼度も高いみたい。
あとは大手スーパー・百貨店系も人気が高い。面白いのは自分の母親には自分が良いと思ったお店のものを、お店の格というか知名度は関係なく贈るのに対して、義母とか彼ママには名の通った百貨店のものを贈ったりする点ね。
そこは保守的なのね(笑)そういうのは時代と関係ないものなのかしらと思った。
自分の母親にはポットで花が開くカーネーションのお茶とかポプリとか「これは好きだと思う」ってものを贈り、義母とか彼ママにはプリザーブドフラワーと和菓子のセットを贈るという、見事な使い分け(笑)
まぁでも、身内でなく他人には気を使うのは当たり前だから、そこを面白がっちゃいけないのかな。
今年の母の日には、意表をついてカーネーションを贈ろうかな。すっごい豪華なやつ。「いらない」と言われてから何年もあげてないから、ある意味ちょっとサプライズだろ(笑)
お菓子は母も私もここんとこ食べ過ぎなので、割愛したいと思います・・・。
特別遠出しなくても、どこか連れてってぼけーと過ごしてくるのも良いかもね。母とふたりで過ごすというのも、ここ何年もしてないので、今年はちょっとやってみようかと思います。