頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)、というのはたくさんの方が苦しんでいる病名、というか症状名??なのでしょうかね。私の夫が肩の痛みが治まらないので整形外科に行ったところ、それだと診断されて帰ってまいりました。
「けいけんわんしょうこうぐん??」と聞き返すと、メモにペタンとゴム印を押してくれたんだとか(笑)
字が多くて書くの面倒だったのかな、先生もねv
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ゴム印で症状名がある程度には、メジャーなものだってことだよね。私たちは全然知らなかったけどさ。
頸肩腕症候群というのは、その名の通りアゴとか肩とか腕などが継続的に痛むもの、だそうですが、痛む箇所とか原因についてはっきりと名前が付く場合もあるそうな。
でも、疾患名がつかない、つまり原因や治療法がはっきりわからないというものは「頸肩腕症候群」としてひとまとめにされるもの、らしいですね。
私の夫の場合は
・1日中PCの前にいてキーボードを打っている
・休みの日はパチンコ・パチスロで長時間同じ体勢でいることもある
と、いうわけで
「そりゃあんた頸肩腕症候群になりてーんだろーよ」
と言われても仕方ない。誰が言うのかってそれは私なんですけど。
整形外科で診断された後、All Aboutで見たストレッチなどやって対策している夫ですが、さて困るのは日々の運動。
標準体重からオーバーしてしまった体を絞るべく、置き換え食によるカロリー制限とビリーズブートキャンプで頑張っている夫。でも頸肩腕症候群で肩に痛みがあるので、腕立て伏せやらビリーバンドでのキツい腕責めやら のあるビリーズブートキャンプは、あまりヨロシクないらしい。
かと言って運動を軽くしてしまうと、せっかく順調に絞れつつある体がまたおっさんに戻ってしまう。
「なんか良いのない!?」
という夫の要望にお応えして、わたくしが差し出したのはこれ
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そう、タエボーのAmped – Rock N Sculpt ですわ!
ビリーズブートキャンプよりAmped本編よりキツいと評判のこのプログラム。私もたまにやりますが、これに収録されている「BUNS」つまり脚・尻責め編を夫におすすめしておきましたv
肩や腕に痛みがあるなら、下半身を鍛えればよいのですわ!!
ちなみにこれがどんなプログラムなのかは、以前書いた記事でご確認ください → 達成感!Rockin’ Buns
最初やった時は
「変態の運動だね」
と暴言を吐いていた夫ですが、今ではヒィハァ言いつつも一通りできるようになりましたわ。継続は力です。習うより慣れろとも言うけどね!
まぁ、頸肩腕症候群の方は毎日少しずつストレッチし、なるべく同じ体勢でいないようにすることで痛みを軽減させていくしかないみたい。酷いと痛み止めなどを飲まなくてはならないようですが、そこまで重篤ではなかったので良かったです。
痛みを感じない日はビリーズブートキャンプをやったりと色々しております夫。体重も順調に、ちょっとずつ減っておりますし、BUNSのおかげでぷりりと上がったケツになってくれることでしょうv
仕事でPCに向かう時間が長い人は多いと思うし、頸肩腕症候群の症状に該当する人はたくさんいるんでしょうね。筋肉をつけようと急にその箇所を動かす運動を始めるのはかえって良くないようだし、皆さまもお気をつけて!
なんだか、昔の記事懐かしくって読みいっちゃったわ~(涙)
そしたら私のコメント出てきちゃった!!!なにやら、まだ初めて間もない頃だった。この頃の私、まさか、ビリーのレッスン受けたり、3年経ってもやってるなんて思ってもなかったんだろうな~しみじみ
さてさて、ご主人辛そうですね。
私は四十肩、1年かけて治りました
ご主人も早く治りますように…
> のこさん、いらっしゃいませ~
そうね、私も自分の記事読んじゃったわよ。そして
「テンション高けーよ!」
って自分にツッコんでみた(笑)すごく楽しくて仕方なかったなー、次々とDVDを買ってはチャレンジしていましたとも。で、今でも変わらず愛しているエクササイズですともさ。ほほほ~ホントにねー、こんなにしつこく続けると思ってなかったね(笑)
夫の肩は激痛ではなさそうですが、ずーっと重く固い感じみたい。無理に動かさない方がいいし、基本編は少しおやすみになるかもね~。その間、じっくり腹筋と尻を鍛えさせておこうかと思いますv
コメントありがとうございます。