時間が足りない~と言いつつ、先日から映画を観まくっているまみろうです。どうもね~観始めると次々観ちゃうのよね~。楽天レンタルのDVDレンタルトップページには、その時どきのおすすめ・ピックアップ邦画洋画が掲載されてて、
「あ~そういえばこれ、見逃してたな~」
と思うような映画があれば選んで借ります。今回は 紀里谷和明監督の「GOEMON」を観ました。
↓↓↓↓↓おすすめ映画は結構、頻繁に入れ替わってますね~。

紀里谷和明さんといえば宇多田ヒカルちゃんの元夫・・・って方がまだ、通じるのかな。うちの母には、「キャシャーンの監督やったヒト」というよりは通じました。
さて「CASSHERN」は映像は美しいけど映画としてはちょっと・・・という感じで残念でしたが、「GOEMON」はちゃんと映画として楽しめる出来だったと思います。
CASSHERNにしても、最初の40分くらいは面白いけど、テンポが悪すぎるのと話がトコトン厭世的で観てるのが辛くなってくる、という感じでしたから、映画として全然ダメだったわけじゃない。映像は美しかったし、俳優の演技も良かったですからね。
那須監督の「デビルマン」に比べたらあなた・・・(涙)
デビルマン(実写)は「絶対に観てはいけない映画」として多くの方が挙げている、日本映画史に残る惨作。あまりにも「酷い」というレビューが多いので、かえって観てみたくなるという困った作品です。
楽天レンタルにもありますから、どんなもんか興味をそそられた方は借りてみてください。あ、でも観た後に「まみろう!金返せ!!」とか詰め寄られても当方は一切関知しませんので、くれぐれもご鑑賞は自己責任でお願いしますよん。
で、GOEMONなんですが、かの大泥棒 石川五右衛門をモチーフにした作品。ということになってますが、時代劇と思って観ない方がいいですね(笑)
さんざん他の方のレビューを読んでいたので、だいたいの世界観や物語の進行は知っていましたが、本当に「パラレルワールド」として楽しむべき、って感じでした。
ところどころに
「あ~やっぱりPVの監督だった人の画だよね~」
と思うところがあったりも。全体的にTVゲーム的な軽いCG(チャチだという意味ではないけど)と、カメラワーク。を感じますが、これはこれでアリの映像美かなって感じで、私は好きなテイストでしたね。
前作のCASSHERNが暗すぎた反省なのか(?)軽いテイストの掛け合いや極彩色の場面も多く、最後まで飽きずに観られました。
役者はそうそうたる顔ぶれですよ~でも豪華すぎて、
「えっこの人これで出番終わりなの?!」
と肩透かしを食ったりもする(笑)個人的には秀吉役の奥田瑛二さんと、桐隠才蔵役の大沢たかおさんがサイコーでした。考えたら大沢たかおさんの演技をちゃんと見たのは初めてかも??
ところで、以前「ネットレンタルでの検索」について監督名とか役者名で検索する、と書きましたが、わたくし たまにこんなことも致します。
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楽天だけに、「三木谷」で検索してみたんです(笑)そしたら、楽天イーグルスの2005年メモリアルDVDと、なぜか「仁義」シリーズのVシネマがヒット。
「仁義」は登場人物に「三木谷」という名前の人がいるらしく、それで検索にヒットしたのね(笑)色んな言葉や気になる人名で検索すると、意外な作品が出てきたりして楽しいですよん。お試しあれ。

今日はこれから「さまよう刃」とケンイチくんの「ウルトラミラクルラブストーリー」を観ますわ。
仕事?それはまぁ、またの機会に(笑)