先日、HPから発売される新しいノートパソコンを見せてもらえるというので、出かけてまいりました。
HPといえばデザインジェットなど、大型プリンターの方が馴染みの深い私なんですが、昨年発表された「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition 」にひと目惚れ。
真っ赤なボディに芍薬(シャクヤク)の花が鮮やかにプリントされた筐体に、「堅牢で質実剛健な法人向け」、というHPのイメージを見事に覆され、「これ欲しい~!!」と叫び続けておりました。
そのミニノートシリーズにニューモデルが出る。こりゃ~見せてもらいに行くしかないでしょう!と喜び勇んで行ってきたというわけです。

おお~並んでいる!(喜)
カラーは3色。

このピンク可愛いなぁ~。「canna」というそうです。カンナ、はお花の名前だとか?

白と黒は「uzu」。これはmini1000シリーズにもありましたね、たしか。

ミニノートは女性のライフシーンにぴったり、ということで、女性を意識したディスプレイがなされてました。それにしても本当にコンパクト。

こんな小さいんですよ。ビジネスバッグはもとより、ハンドバッグにだって入っちゃう大きさです。

筐体が小さいと、「キーボードの操作性はどうなんだろ」と思ってしまいますが、このシリーズのキーボードは一般的なPCのものの92パーセントの大きさを実現しているそう。実際、打ってみましたが不便さは感じませんでした。
個人的にはがちゃがちゃいうキーボードが好きなんだけど、モバイルノートは外で使うの前提だし、静かだよねキータッチの音も。やっぱり(笑)

ヒットしたビビアン・タムデザインのmini1000も置いてありました。実物は結構落ち着いた赤で、やっぱりステキね~
ところでこの外装なんだけど、単にシートが貼ってあるわけではなく、特殊なフィルムで焼付けてあるそうです。だからちょっとやそっとの摩擦などでは、劣化しないようにできているんだそうですよ。
さてmini110ですが、実際動かしてみないとその良し悪しは判断できません。と、いうわけで

自分のサイトにアクセスしてみました(笑)
PCを持ち歩いて作業をする、という場合、ビジネスで資料を取引先に見せたりするなら、もっと液晶の大きなA4タイプのノートを使うべきでしょうが、個人がメール・インターネット・ネットゲームなどを楽しむのに持ち歩くなら、これがいいと思いますね~。なんせ小さくて軽い。そしてカワイイ。
メモリなどのスペックも、前作mini1000の倍になってます。映画並みにエフェクトかけた動画編集でもするんでなければ、充分。

電源が入ると、この部分が光ります。実はこの光ってる部分が、電源スイッチでもある。左側をスライドさせると電源が入るしくみ。
私はわからなくて、メーカーの人に聞きましたわ(汗)
他にもいちいちコワザが利いてて、持って歩きたい気持ちになるカワイイミニノートでした。昔はノートパソコンって数十万したものだけど、今はこういうのが5万円やそこらで買えますからね~、本当に皆が持つようになるわけですよ。