レッドクリフを観て、黒澤映画が観たくなる

遅ればせながら、レッドクリフを観ましたよ。ジョン・ウー監督も好きだし、トニー・レオンも好きだし、「少林サッカー」で饅頭屋のねーちゃんを演じたヴィッキー・チャオも出てるし、リン・チーリンもこの映画で評価されたっていうし!

でも、映画館に行かないうちに公開が終わってしまったのよねぇ(涙)

しかし、今ってすぐ家でDVD観られるよね(笑)母がレンタルで借りてきまして、それを一緒になって観たというわけなんですが・・・

スゲー!!

凄いよ!映像美が!!

これはやっぱり、劇場で観たかったな~!!

最近では数少ない、「大きなスクリーンで観たい」映画だったのになぁ。

と後悔することしきり。Part2はもう絶対、劇場に観にいくわ!最近じゃ、劇場に行く前に、ネット経由で席が指定できたりしますからね。

「時間ができたら行こう」

と思ってるととても行けない。もう先に「U-ONLINE」でチケット買うことにします。

ところでレッドクリフですが、言わずと知れた三国志の「赤壁の戦い」の場面を映画化したものなんだけど、その戦闘シーン、群集がうごめくシーンや疾走する馬が前のめりに倒れるシーンなど、

黒澤映画じゃん!

という場面がたくさんありましたね!

黒澤映画のダイナミックな演出を、現代の映像技術で再現されたら息が止まりますって。

いや~・・・美しい映画でした~。役者もイイし。最初、金城武がちょっと違和感あるかな~と思いましたが、神がかり的な軍師を飄々と演じるのには適役だったのかも。

あっ、あと中村獅童が、チョイ役かと思ったら結構活躍してて、なんかウレシイ(笑)

ジョン・ウーお約束の白い鳩もちゃんと飛んだしね!(笑)つくづく、映画は様式美だよな~と思ってしまいましたわ。

レッドクリフPart2は4/10から公開だそうですね。週末は観に行けないので、平日に母と観に行くことにします。

いやそれにしても、レッドクリフ観てからというもの、「乱」だの「影武者」だのが観たくて観たくて(困)

ああ・・・また時間が足りなくなる・・・

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