かづきれいこさんのリハビリテープ、練習が要るみたい

かづきれいこさんのリハビリメイクテープ、あちこちの女性誌に付録でついていたようですね。テープの使い方を説明した”「若さ」の説明書―メイク以上×整形未満」という本も、以前紹介させてもらいましたが売れているようです。

やはりたるみを解消したい女性は多くいるのね~としみじみ思いますね。

ところで、肝心のテープの効果なんですが、クチコミを見ると「全然効果ない」という人も結構いますね。あらら。

あんまり、良くないのかな?と思いクチコミの内容を見ると、皆さん1,2回しかやってみてないご様子。んー、それでは正直、あまり効果は実感できないかもしれませんよ~。

なんとなく、「ビリーは効果ない」と言うのと似てるな~と思っちゃった(笑)

かづきれいこさんが常々おっしゃってますが、やはり「メイクは技術」なんですよね。どんなに良い化粧品を使っても、使う自分の技術がないと効果はみられないかも。

だって最初から、アイシャドー上手に塗れました??

私なんて40代になった今も、上手に塗れませんよ(笑)それでも先日メイクアップレッスンに行って、道具の使い方と色の選び方を教わったら、以前よりずっと良くなりました。ま、あくまで当社比ですけど。夫にも

「顔がのっぺりじゃなくなったね」

と言われましたし。つか、のっぺりしてたのね。今までは(涙)

かづきれいこさんが言う通り、「メイクは技術」。特に今まで使ったことがないアイテムを使うなら、練習が必要。1度使ってうまくいかなかったからといって、諦めてはいけませんよ~。

かづきれいこさんのテープは、シート状になっているものを楕円に切って使いますが、最初から形に切ってないのは、人によって必要な大きさが違うからなんだそうです。

小さな傷跡などを隠したい人は小さく、大きなたるみを隠したい人は大きめに切って使うってことなんでしょうね。テープは角質の半分の薄さで、かなり薄い。慣れないと台紙から剥がすのはちょっと面倒かもしれませんね。

テープを貼る位置は、基本的にはこめかみ・耳の前・エラの外。骨格によっても違うので、自分の顔をあれこれいじってみて場所を決めるといいでしょうね。テープを貼ったあとは、水を含ませたスポンジで叩いてなじませ、通常のメイクをするんだそうです。

上手に使いたいならやっぱり練習、ってことで!


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