リサイクル・リユースが当たり前になりつつありますが、実は私、自動車以外の中古品ってあまり使ったことがないんです。
CDやDVDは中古品でも平気ですが、本は新品でないとイヤ。この感覚、分かってもらえるかしら(笑)
お洋服は安物でもいいけど、古着は買ったことがない。別に毛嫌いしてるわけでもないんですが、古着屋さんが近くになかったから馴染みがなかったというところですかね。
大昔、バブルの頃には着ましたよ~DCブランドの服を。しばらく後生大事に持ってましたが、なんせ流浪の民なもんで、引っ越すたびにジャマになり捨てたり人にあげたり。
その後は悟りを開き(笑)身につけるものは品質がよければブランド名にはまったくこだわらず。若い頃のように頻繁に買いもしないので、捨てる時には本当にボロボロで雑巾にするしかないという有様。
しかしそんな私とは対照的に、少しくたびれてきたり飽きた服は着ないというのが夫。
「これはもう、着ない」
という服を整理したら、大きな袋に3つにもなってしまいました(汗)
これがね~、私の着倒した服とは違って、どこもなんともないのよね。
「まだまだ着られるじゃないの!」
という服たちなので、ポイポイ捨てるのもなんか勿体ない。とはいえ、買い取ってもらえるようなブランド品なんかないし、どうしたものか。
と思っておりましたら、最近近くにできた古着屋さんのチラシがポストに入っていたではありませんか!
「どんな服でも買取します!」
ナイスタイミーング!!
というわけで、買取金額はどうでも捨てずに済むなら…と運んで行きました。なんでも、その古着屋さんでは衣類として売ることが難しいような状態の服でも、裁断してウェスにするなどしてリユースするため、たいがいのものは引き取ってくれるそうです。
買取金額は案の定、お茶飲みに行けるかな~くらいの金額でしたが、まだ着られるものを捨てずに済んでひと安心。自分にとっては用が済んだものでも、ダメになってないものを捨てるのは、なんとな~く気が引けるものよね~。
そういえば、昔友人宅に居候することになったために、持っていた本とCDを大量に売ったことがありましたが、意外なものに高い値段がついてびっくりしたことがありましたね。
一番びっくりしたのは、3千円で買った安全地帯のCDが1800円で売れたこと(笑)今はどうか分かりませんが、当時は品薄だったのかな?他の、もっと私にとって思い入れのあるCDは50円とか150円とかだったのに。ってそれはマイナーなものだったから、かもしれないけど。
当時はCDにしろ本にしろ、買取してくれるところも出始めたばかりで、お店に持っていかなくてはなりませんでしたが、今はインターネットで申し込むと引き取りにきてくれたりして便利ですよね。
本やCD、DVDならlivedoorリサイクルが便利かな。
申し込んでから振り込んでくれるまで、4~5日という速さ。買取金額もネットで確認できるし、仕事が忙しくてお店に運んでるヒマがなくても利用できます。
自分にとっては必要なくても、誰かが欲しいと思ってるかも知れないですもんね。買取金額はたいしたことなくても、とりあえずゴミにならずに済んだ、と思うと気が楽になるもんです。
さて、夫の服はだいぶ減ったけど…また買い足すのかな?今度はブランド品を買うようにそそのかそうかな。売るときのことを考えて(笑)