先日、「パチンコ業界にも転職エージェントがいるんだよ」という話を書きましたが、色んな業種に専門の転職エージェントというのはいるものなんですね。
和食の職人さん専門のエージェントさんというのもいる、というお話を聞き、ちょっとびっくりしました。
和食の職人さんも、転職するものなのか。
なんかこう、イメージですけど、同じところで何年も何十年も修行して、やっと一人前になる・・・みたいな感じがありません??
だから転職って聞くと、ちょっと不思議な感じがします。
エージェントさんと会って、どのくらいの腕前なのか、何ができるのかってどうやって表現するんだろ?
説明されてもエージェントさんが料理の世界に疎かったら、なんのことやらさっぱり分からないですよねぇ。
そう考えると、専門の人がいるのは当然って気もしてきますね。
料理を作って出してもらうとか??それじゃあ、客観的な評価にはならないよね(笑)私なんて魚がさばけるだけで尊敬しちゃいますよ。ええ、もう。
業種とは関係ないんですが、障がい者の転職を支援し続けている会社もあるそうです。
その会社は17年も障がい者の方の就職支援をしているとか。うーん、色んな会社があるものですね。
「何ができますか?」
というのも大切ですが、
「何をしたいのですか?」
というのもまた、働くためには必要ですね。面接をしていると、
「自分は今までこんなことをやってきました。こういうことには自信があります」
ということを言う方は多いんですが、
「それであなたは、この会社で何をしたいのですか?」
と聞くとしどろもどろになってしまう人も多い。
「やれと言われればなんでもします」
というのは熱意があるように聞こえないでもないけど、実際には積極的ではないんですよね。
だって「これをやって」って指示しないといけないんでしょ?指示通りに動いてもらうだけなら、アルバイトでいいんですよ。
転職エージェントに会って話すと、面談のときに「何をしたいか」をよく聞きだした上でマッチングするのが多いです。
個人のやりたいことと、企業が任せたいことが合致すれば良い結果が出そうですね。
私、結婚相談所の職員もやってみたいと思ってるんですけど、こういう転職エージェントもやってみたいなぁ。って、「やってみたい」なんて気持ちでやっちゃあ、失礼ですけどね。人を知ろうとすることって、とても刺激的だと思うのです。
あ、でもエージェントさんって相性があるし、ピンキリって言ったら失礼だけどあまり熱心でない人に当たると酷い目に遭う事もあるんで、まずは会ってみてからお任せするかどうかは決めた方がいいですよ。