私が最初に勤めた会社はイトー○ーカドーでした。で、すぐ辞めてアパレルの販売員になったんですけど、入ったメーカーは全然メジャーじゃなく、売るものは子供服。
そこへ入った理由は、「紹介されたから」だったんですけどね。我ながら、行き当たりばったりの人生を送ってきたものですわ(笑)
ところで当時はD&Cブランド全盛で、子供服といってもいっちょまえにデザイナーの名前を冠したものが多くありました。私が勤めていたメーカーも、メジャーではありませんでしたが高級品で、4歳~12歳くらいの女の子むけのブラウスが6900円とか、トレーナーが9800円とかしましたね。
それをフツーに売ってたんですから、私の金銭感覚が狂ってしまったのも致し方ないことと言えましょう(笑)
しかしあれですね、販売員てずーっと人手不足だよね!私が働いていた頃も、慢性的に人手不足で休みがちゃんと回せないとか、色々ありましたけど。今はお店が開いている時間も長いし、よけい大変なんじゃないですかね。
私がデパート勤めしていた時は、10時開店6時閉店とかでしたよ。今じゃ考えられないよね(笑)
田舎だからではなく、百貨店というものはそう遅くまで開いてはいないものだったんですよ。
どうして、販売員イヤなんでしょうね。楽しいのになぁ。土日や大型連休に休めないから、とか?立ち仕事がイヤだとか?そんな理由かしら。
まー確かに、人が遊んでいる時に忙しいと心が荒れそうになることもあるけど(笑)、その代わり平日に休めて、混雑知らずで遊びに行けたりしてよかったけどな。
未曾有の不況で、仕事が見つからないという方も多くおられるかと思いますが、慢性的に人手不足の業界はまだまだありますよ。特に販売員や美容業界は女性の方が入りやすいし、女性に特化した転職サイトとかもあるし。
この春、学校を卒業したけど望んだ業種で仕事がみつからなかったという方、何事も経験ですから、アパレル業界や美容業界で仕事をすることも考えてみてはどうですかね。
私は接客業で得たものたくさんありましたよ~。女性だらけの職場は大変なこともあるけど、空気の読み方とか、女に囲まれた時の男の出方とか(笑)身につくことが盛りだくさん。人生のうちに一度は経験しておくことをお勧めします。
好きなブランドがあるなら、その販売をしても楽しいしね。
プロは、どんな時代になっても必ず必要ですから。接客・販売やエステなどの美容の技術を身につけておくと、役立つと思いますよ。
戦友よ・・・。
と両手をガッシと握り締めたいとこだけど、あたくしったらあなたの100分の1も学習してなかったね。
でも、るんは楽しかったにょv
あの時大●屋に行かなかったら・・・って思うときでも、「いやいやそしたらハニーに会えなかったじゃんよ。これは必然だったんだよ!」
って思うンよ。
マジ大好きだよハニー。(真顔)
>るん、いらっしゃいまし~
四半世紀も友人でいると、やはり「戦友」という言葉がぴったりよね(笑)学習してなかった?そう?るんは達観してる娘だったからね~、私が何かやらかすたびに、参考事例のストックを増やしていたのでは?(笑)
私も楽しかったよ、大●屋時代。ああっ!なんで貴女とこんなに離れて暮らしてるのかしら?!(それは私が流浪の民だから)
真顔でありがとう(笑)私もマジ大好きだ~!