ブラックカードといえばアメックスだけど、あれって国内ではどのくらいの方が持っているんでしょうかね。
実物を見たことはありませんが、西原理恵子さんの漫画によく登場する(高須クリニックの院長が持っている)ので、なんか身近な気がするけど、身近なものでないのは確実だよね(笑)
ブラックカードはお金持ちしか持てないのであろうというのはなんとなく想像がつきますが、実際どのくらいお金持ちなら持てるんでしょうかね。
西原理恵子さんの漫画には、「城でもジェット機でも買える」と書かれてますが、それはある意味本当だそう。と、いうのはアメックスのブラックカードには限度枠が存在しないから。売るほうが「カード払いでいいですよ~」と言ってくれれば払えるというわけね。実際あり得るのかは、わかんないけど(笑)
さてさてブラックカードですが、アメリカン・エキスプレスに申込しても、実はゴールドカードなどと違って「ブラックカード欲しい~」と言って作れるものではないんだそうですね。
インビテーション、といって、カード会社が「この人になら持ってもらっていいかな」と判断した人に、ひっそり送られてくるんだそうですよ。
基準のひとつには、「年間1千万円以上のカード決済を行っている」、というのがあるそうです。
はぁ~??
どこのどいつだ!年間1千万円以上もカードで買い物してるやつぁー!!(羨)
つか、1千万も買うものあんの??何買ってんの??
私なんて根が貧民階級だから、1千万も買うもの思いつかないよ。百万くらいなら、浪費する自信あっけどさ(笑)
あー、でもきっと、この「大金の使い道が浪費しか思いつかない」というのが、そもそも貧民の証なのね(悲)そもそも裕福に育ってる人って、投資の仕方を知ってるもんね。モノであれ文化であれ、「これにはこのくらいの価値があるから、お金を出してもいい」って判断できるという。
実際、ブラックカードもゴールドカードからいきなり送られてくるわけではなくて、プラチナカードが送られてきた後に発行されるものらしいです。
つまり普通のゴールドカードを作ってせっせと買い物をし、優良顧客と認定されてプラチナカードが送られてきたらまたせっせと使い、運がよければ選定され、目出度くブラックカードのオーナーになれるというわけね。
長い道のりだね~
でも、ブラックカードってただステイタスがあるってだけではなく、やっぱり特別扱いしてもらえるらしいですよ。年中無休24時間体制で、「お願い」を聞いてくれる専用デスクがつくんだって。そのわがままを聞いてもらえる凄さったらないですよ。
「今観た映画で、アンジェリーナ・ジョリーが着ていたドレスが欲しい」
「夜中だけど上海ガニが食べたい」
「明日両親が上京してくるから、○○のVIPルームを押さえて欲しい」
などなど、ワケわかんないことを言ってもたいがい、手配してくれるんだって~。
さすがです、アメックス。
もっとも、年間1千万以上の買い物ができる人は、カード会社に頼まなくても他にツテがありそうな気もするけど(笑)
なんにしても興味はつきません、ブラックカード。いつか持ってみたいわね~。