前作の「7kg痩せろと言われても。」を読んだときは、わたくし「豆乳クッキーダイエット」をやっておりました。
ええ、痩せましたよ1kgくらい。しかし毎日豆乳クッキーを昼ごはんに食べていて、うんざりしてきてギブアップ。たったひと月しかやらなかったんで、効果のほどはあまり偉そうに批評できません。
で、「7kg痩せろと~」を読みながら「いいなあ、企画で色々試せるなんてさ。エステにも行けたんだ~へぇ~」などと呑気に思っていましたわ。
その後ビリーズブートキャンプと食事制限で10kg以上体重を落とすことができたわたくしですが、著者の鳥居志帆さんはその間リバウンドしていたらしい(笑)
それにしても5ヵ月かけて7kg落とした体重を、たった半年で元に戻してしまったとは勿体無い。
本を出すための企画でやったから、維持し続けるのが難しいんでしょうね。
色んな方法を短い期間でつぎつぎと試したという点も、維持を難しくしたのかも。
「運動量を増やして、食べる量を減らす。ただそれだけ」という方式だと、減量達成まで時間もかかる代わりに、その後の維持が苦しくないように思います。
だって結果が出るまで、さんざん時間がかかってて、その間にその生活に慣れてしまうんだもん。
だからわたくし、10kg減量したあとも減量中とほぼ同じ生活をしてます。食べる量はダイエット前より少し減ったくらい。運動は毎日やります。もう、この暮らしは苦しくもなんともありません。
だからきっと継続していけると思います。怪我でもしない限りはね。
企画としてはこの本、読んでて面白いんだけど、作者に対する「だらしねぇやつだなぁ」という気持ちがわいてきてどうしようもなくなるんですけど、それはわたくしだけかしら。
実践したダイエットの中には、「ベリーダンス」とか「すもうダイエット」とか面白いものもあります。わたくし個人的には、カポエラがやってみたいなー。
しかし鳥居さん、今度はリバウンドしないでね(笑)