久しぶりに、本屋をうろうろしてきました。いつも買い物の時は息子が一緒なので、目的のものを買ったらサッと出てきます。色々なものを触って汚してしまいそうなのも心配だし、電車関連のものを必ず買わされるから(笑)
そもそもは「もやしもん 6巻」を買いにいったのに、在庫切れで買えませんでした。へー、売れているのねぇ。
で、今日は息子が一緒じゃなかったので、書店の中をうろうろして、こんなものたちを買ってきました。
黒執事3巻
もてもてねーちゃん3巻
魔女1・2集
「黒執事」と「もてもてねーちゃん」は続きが出ていたから買ったんですが、「魔女」は表紙に一目惚れして買いました。
これがあなた、大ヒットでした!
古屋兎丸氏の絵柄と似てるかな??細ーく削った鉛筆でなぞり描きしたような独特の筆致。繊細なその線がしっくりとくる、妙で繊細でちょっと怖いストーリー。
世界観、という言葉がありますが、寄り集まって生きているわたくしたち、いったいどれだけ、自分以外の人の「世界」を理解しているでしょうか。
壮大な話、都市伝説的話、冒険譚、近未来SF、いずれにしても自分には思いつかない話(漫画にしろ、小説にしろ)に出会うたび、思いつかない自分の凡庸さを情けなく思うと同時に、生み出されたその世界を楽しむことができて、本当に嬉しいとも思います。
五感が痺れる連作集、お奨めです。