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オニババ化する女たち 女は本来菩薩のはずよ

三砂ちづるさんの、「オニババ化する女たち」は好きな本のひとつです。

女が、女としての機能を正しく使い、幸せに暮らそうという明快な理論が展開されていて、とても面白い。

わたくしは独身の時代が長かったのですが、恋人がいないという状況はあまり長い期間、ありませんでした。

それはわたくしが魅力的だからではなく、ただ性欲が旺盛で積極的だったからだと思います(てへ)。

「結婚」に憧れがなく、経済的にも男性を頼りにしたことがなかったので、つきあう相手も気楽だったのではないでしょうか。

ま、そのせいかダメ男が多かったですけどね、恋人。

41歳という高齢ではありましたが、望む人との間の子供が産めたことは、本当に幸せなことだと思います。

若い頃には色々な問題があって、子供を産むことは選択肢にありませんでしたが、ここへきてこんな幸せが手に入るとは。

しかしわたくし、若い頃から常々思ってたんですけど、結婚しなくても、定期的に性交渉を持つ相手って絶対必要じゃないですか??

「性欲はあまり感じない」

「セックスって面倒くさい」

という女の人って、猥談とか始まると興味なさそうでは全然、なかったりするのよ。

かといって、相手が誰でもいいかというとそういうわけにももちろん、いかないんですけど。

色々考え方はあるとは思うけど、将来の約束や打算を抜きにしたら、その時そのときで愛せる人はいると思うし、好きだなと思う人とセックスすることは、自分を幸せにすることだと思うのですよ。

せっかく、男性よりも深く繊細な肉体をもって産まれてきたんですから、使わない手はありません。

ところで、この本の帯に「目からウロコの抱腹絶倒本」とあったんですけど、わたくし的には「なんで??」という感じです。涙ぐんでしまうような共感の部分はとても多かったですけどね、

抱腹絶倒じゃないですよ。

なんで男の人に帯を書かしたのかと、思ってしまいました。

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